2026年3月7日、東飯能駅自由通路に「ムーミンママオブジェ」が設置され、そのお披露目セレモニーが開催されました。
東飯能駅に新たな「ムーミンママオブジェ」登場
「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は、2026年3月7日に東飯能駅自由通路にムーミンママオブジェを設置し、お披露目セレモニーを開催しました。これは、2025年3月に飯能駅に設置されたムーミンオブジェに続く2体目の設置となります。
- 開催日時: 2026年3月7日(土)14:00~14:40
- 開催場所: 東飯能駅 自由通路(埼玉県飯能市東町1-5)
- 主催: 「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会
- 飯能市
- 株式会社ムーミン物語
- 西武鉄道株式会社
- 飯能商工会議所
- 一般社団法人奥むさし飯能観光協会
ムーミンママオブジェの詳細とデザイン
今回設置されたムーミンママオブジェは、台座の高さ約95cm、オブジェ本体の高さ約74cmのFRP(繊維強化プラスチック)製です。台座は本をモチーフとしており、物語の中からムーミンママが現れたかのようなデザインが特徴です。東飯能駅を訪れる人々を温かく迎える存在として、中心市街地の賑わい創出や観光振興、市内回遊性の向上に貢献することが期待されています。
「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクトの進捗
今回のオブジェ設置は、飯能市、株式会社ムーミン物語、西武鉄道株式会社の3者が2024年8月9日に締結した「地域活性化に向けた連携に関する基本協定」に基づき、「ムーミンに会えるまち、はんのう」のシティプロモーションを推進する施策の一環です。飯能市長の新井重治氏は、飯能駅のムーミンオブジェと合わせて二つの玄関口がムーミンで結ばれることで、まちなか回遊の新たな軸となり、中心市街地の活性化につながることに期待を寄せています。
「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は、今後も回遊性向上や賑わい創出に向けた多様な施策を展開し、まちなかの活性化と賑わいの復活に取り組む方針です。
飯能市でムーミンの世界を体験する
ムーミンママオブジェが加わり、さらに魅力が増した飯能市をぜひ訪れてみてください。ムーミンとともにまち歩きを楽しみ、新たな発見を体験することをおすすめします。
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