スマートニュースは本日2026年3月24日より、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズとのコラボレーションキャンペーン「スマニューAI計画」を開始しました。本キャンペーンでは、AIを活用した情報体験のアップデートに先駆けて、広告やクイズ企画を展開します。
目次
スマートニュースと『攻殻機動隊 S.A.C.』のコラボキャンペーン
- キャンペーン名: スマニューAI計画
- コラボレーション作品: 『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ
- 開始日: 2026年3月24日(火)
- 目的: スマートニュースが今後予定するAIを活用した情報体験のアップデートに先駆けた実施
- 特設サイト: 特設サイト「スマニューAI計画」公安9課選抜試験
「スマニューAI計画」キャンペーンの狙いと背景
スマートニュースは、情報体験の進化に向けた取り組みとして、2025年7月に「スマニューAIまとめ」を提供開始しました。これはニュースの全体像をわかりやすく把握できる体験を実現するものです。今後もAIを活用し、情報の取得・理解・活用プロセスを進化させるプロダクト開発を加速する方針です。
『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズとのコラボレーションは、人間とAI、ネットワークが高度に融合した近未来社会を描く同作の世界観と、スマートニュースが目指す「情報の海から本質を見つけ出せるよう支える」方向性が通じ合うことから実現しました。
コラボキャンペーンの具体的な内容
「スマニューAI計画」キャンペーンでは、以下の3つのチャネルを通じてメッセージを発信します。
新聞広告に登場する草薙素子
2026年3月24日付の読売新聞および朝日新聞朝刊にて、全面カラー広告を掲載しています。『攻殻機動隊 S.A.C.』の主人公・草薙素子が2026年の東京・虎ノ門に降り立つビジュアルを採用。「それで AIを 使いこなした つもり?」という問いかけとともに、「スマニューAI計画」の背景にある情報体験への思いを掲載しています。
虎ノ門エリアに出現する屋外広告
虎ノ門エリアでは、スマートニュースのブランドカラーを纏った「タチコマ」が、知的好奇心とユーモアを交えたコメントを投げかける壁面広告を展開します。AIを搭載した思考戦車「タチコマ」が、現代社会におけるAIとの向き合い方を考えるクリエイティブです。
- 実施期間: 2026年3月30日(月)から4月5日(日)まで
- 実施場所:
- 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 改札外通路(1番ホーム側)
- 東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 地下2階 改札内通路
情報リテラシーを問うクイズ企画「#公安9課選抜試験」
特設Webサイト上では、AI時代に必要な「情報リテラシー」を問うクイズ企画「#公安9課選抜試験」を実施します。複数のニュースの中から創作が含まれるフェイクニュースを見抜く架空の試験を模した内容です。クイズ終了後の正解率に応じて、『攻殻機動隊 S.A.C.』の異なるキャラクターから評価を受けられます。
- 実施期間: 2026年3月24日(火)から2026年6月まで(予定)
- アクセス方法:
- 新聞広告に掲載のQRコード
- SmartNewsアプリのトップ画面
- スマートニュース公式Xアカウント投稿
「スマニューAI計画」で新たな情報体験を
スマートニュースと『攻殻機動隊 S.A.C.』がコラボレーションした「スマニューAI計画」を通じて、AIがもたらす情報社会における新たな体験に触れてみてください。詳細やクイズ企画への参加は、ぜひ特設サイトをご確認ください。












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