小説『薬屋のひとりごと』原作展が2026年6月5日より横浜赤レンガ倉庫にて開催されます。展示内容、チケット情報など詳細をお伝えします。
目次
小説『薬屋のひとりごと』原作展 横浜赤レンガ倉庫 開催概要
- イベント名:小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー
- 開催期間:2026年6月5日(金)~ 6月21日(日)
- 開催時間:11:00 ~ 19:00 ※最終入場は18:30まで
- 会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館 2F
- 所在地:神奈川県横浜市中区新港1-1
- アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分
- 主催・運営:株式会社トーハン
- 協力:株式会社イマジカインフォス、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブワン
『薬屋のひとりごと』の世界を体験!展示内容と見どころ
作品の歴史と裏側をひも解く特別展示
「回廊」では、作者・日向夏先生によるストーリーと、しのとうこ先生が描くイラストで作品の歴史をひも解きます。
「薬屋のひとりごと大解剖」では、登場人物の設定資料・エピソード紹介・相関図、作中の事件の裏側に迫る“深読み”、作中のキーアイテムの展示・解説など、日向夏先生のコメントとともに作品執筆の舞台裏に迫る特別展示です。
来場記念のフォトスポットとデジタルスタンプラリー
来場記念にぴったりのフォトスポットやデジタルスタンプラリーなど、小説の魅力を体験できるスポットを多数用意します。
展示会オリジナルグッズの販売
物販エリアでは、原作小説や展示会オリジナルグッズを多数販売します。本展示会から発売開始となる新作グッズも展開予定です。新作グッズの詳細は公式Xにて後日発表します。
チケット情報:前売券と当日券のご案内
前売券の販売期間
販売期間は2026年4月17日(金)18:00 ~ 6月4日(木)23:59です。
前売券の種類と価格
- 通常チケット
- 販売場所:ローソンチケット
- 種類:小・中・高校生 1,000円(税込)/ 一般・大学生 2,000円(税込)
- グッズ付きチケット
- 販売場所:ヒーロー文庫STORE
- 種類と価格:
- グッズ付A(パス&ネックストラップ) 3,300円(税込)
- グッズ付B-1(マルチケース:猫猫デザイン) 4,300円(税込)
- グッズ付B-2(マルチケース:壬氏デザイン) 4,300円(税込)
- グッズ付AB全セット 7,800円(税込)
チケットに関する注意事項
- グッズは入場当日に展示会場にて引き換えとなります。
- 未就学児は入場無料です。
- 開催初日の6月5日(金)と土曜日・日曜日は日時指定券が必要です。
- 当日券は平日については終日販売します。なお、6月5日(金)と土曜日・日曜日は販売数に限りがあるため、あらかじめご留意ください。
『薬屋のひとりごと』作品概要
大国・茘の後宮に勤める官女・猫猫が、王宮内で巻き起こる様々な事件を薬学の知識で解き明かすミステリー小説です。2011年10月に小説投稿サイト「小説家になろう」で連載を開始し、2012年に書籍化されました。現在はヒーロー文庫(イマジカインフォス)にて16巻までが発売されています。
コミカライズ作品もスクウェア・エニックスと小学館から発売され、シリーズ累計発行部数は4,500万部を突破しました。2026年10月よりテレビアニメ第3期の放送、12月にはアニメ劇場版公開も予定されています。
小説『薬屋のひとりごと』原作展公式サイトで詳細を確認
©日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ
















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