2026年4月24日より、大分県日田市にある「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」にて、原作者・諫山創氏が自ら選定した貴重な生原画の新たな展示が開始されます。
目次
進撃の巨人 in HITA ミュージアム 諫山創セレクト原画展の基本情報
- 展示名: 諫山創セレクト原画 新展示
- 開始日: 2026年4月24日(金)より
- 場所: 進撃の巨人 in HITA ミュージアム(道の駅 水辺の郷おおやま 敷地内)
- 所在地: 大分県日田市大山町西大山4106
- 営業時間: 9:30~17:00
- 定休日: 第3水曜日
- 入場料: おとな500円/未成年17歳以下無料
原作者・諫山創氏が自ら選定した貴重な生原画を展示
本展示では、世界的名作マンガ『進撃の巨人』の生原画26ページを、原作者である諫山創氏が自ら選定しました。
さらに、原画には諫山氏が執筆したキャプションコメントが付随し、日本語、英語、韓国語、繁体字中国語の4言語で展開します。
マンガ制作のデジタル化が進む現代において、本展示は「アナログ作画最終期」を象徴する貴重な原画を紹介するものです。
肉筆ならではの迫力ある線や感情表現、原稿の枠外に記された指示、インクや修正の痕跡から、作品制作の過程と熱量を間近で感じられます。
『進撃の巨人』作品の概要と世界的評価
『進撃の巨人』は、講談社『別冊少年マガジン』で2009年10月号から2021年5月号まで連載された、諫山創氏(大分県日田市出身)によるダークファンタジー漫画作品です。単行本は全34巻が刊行され、世界累計発行部数は1億4千万部を突破しました。
2023年1月には、フランスの「アングレーム国際漫画祭」において、十年に一度だけ贈られる特別賞(50周年記念特別賞)を諫山創氏が受賞。TVアニメシリーズは2013年から放送が始まり、2023年に完結編が放送されています。
地域を活性化する「進撃の巨人in HITA~進撃の日田~」プロジェクト
「進撃の巨人in HITA~進撃の日田~」プロジェクトは、「自分が『進撃の巨人』を作るに至ったこの町に、何か恩返しができないものか」という諫山創氏の想いから、市民有志らによって始動した大分県日田市の地方創生プロジェクトです。
諫山氏の故郷である日田市を『進撃の巨人』ファンの集う場とすることを目指し、以下のような取り組みが進められています。
- 第一弾: 『エレン・ミカサ・アルミンの少年期の銅像』を2020年11月に大山ダムへ建立
- 第二弾: 『リヴァイ兵士長像』を2021年3月に日田駅南広場へ建立
これらの設置を機に、日田市では様々な『進撃の巨人』関連スポット、グッズ、アプリ、スタンプラリーなどが続々と登場しています。
進撃の巨人 in HITA ミュージアム公式サイトで詳細を確認
貴重な生原画を間近で体感できる「諫山創セレクト原画 新展示」へ、ぜひ足をお運びください。最新情報は公式サイトにて確認できます。
©諫山創/講談社


















記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。