『怪異部~M県Y市の怪現象について~』コミックス第3巻が2026年5月7日(木)に発売されます。人気作『キルミーベイベー』の著者カヅホ先生も推薦する本作の詳細や購入方法を詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。
目次
『怪異部~M県Y市の怪現象について~』コミックス第3巻の概要
書名 |
怪異部~M県Y市の怪現象について~3 |
|---|---|
著者 |
さりい・B |
定価 |
968円(本体880円+税) |
発売日 |
2026年5月7日(木) |
判型 |
B6判 |
ページ数 |
212ページ |
ISBN |
978-4-04-811923-8 |
発行 |
株式会社KADOKAWA |
注目の作品『怪異部』とは
『怪異部~M県Y市の怪現象について~』は、ジャンプ+『エイトワード魔法学校へようこそ!』やWEB漫画『ザコ絵師ちゃん日記』などで知られるさりい・B先生初の単行本作品です。KADOKAWAの漫画サイト・アプリ「カドコミ」にて、「カドコミAWARD2025」百合ランキング1位、新連載ランキング2位を獲得するなど、大きな注目を集めています。
第3巻の発売にあたり、『キルミーベイベー』(芳文社刊)の著者であるカヅホ先生から推薦コメントが寄せられました。
「キャラの名前も含めた造形や怪異のデザインなど好みの要素だらけです!」
『怪異部』の物語と魅力を深掘り
物語は、転校生・桜庭桜が「夕闇市」にやってくるところから始まります。この町には異常な因習が息づいており、不気味な風習や奇妙な名前を持つ子供たち、そして次々と降りかかる怪異に桜は翻弄されます。
さらに、子供たちは高校を卒業するまで町から出られない怪異に呪われているという設定も。町から逃げ出すためには、怪異をけしかけ、互いを陥れ合うしかないという絶望的な状況です。
この呪われた子供たちを解放するため、桜と怪異部部長・安藤渦による部活動が展開されます。
本作品は、KADOKAWAの漫画サイト・アプリ「カドコミ」にて隔週土曜日に更新され、連載中です。
著者さりい・B先生のプロフィール
さりい・B先生は、ジャンプ+『エイトワード魔法学校へようこそ!』やWEB漫画『ザコ絵師ちゃん日記』などで話題の人気作家です。愛らしい見た目の裏に、怖さや毒のあるキャラクターを描くことに定評があります。
さりい・B先生の最新情報や活動については、以下のXアカウントで確認できます。
作品を読むなら「カドコミ」アプリ・サイト
『怪異部~M県Y市の怪現象について~』はKADOKAWAの漫画サイト・アプリ「カドコミ」で連載されています。「カドコミ」では、多くの人気作品を読むことが可能です。
カドコミの公式サイトや公式SNSアカウントを通じて、最新情報を入手できます。
また、「カドコミ」はスマートフォンアプリとしても提供されており、iOSおよびAndroid端末で利用できます。
|
書籍の購入や詳細情報の確認はこちら
『怪異部~M県Y市の怪現象について~3』の購入や連載情報の確認は、以下の公式サイトをご利用ください。

















記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。