漫画『怪異の介護』第1巻が2026年5月9日(土)に発売されました。年老いた怪異たちを介護する施設を舞台にした、心温まるオカルトお仕事コメディです。本書の魅力や特典情報、購入先を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
怪異の介護 1概要
『怪異の介護』は、老いた怪異専門の介護施設で巻き起こるドラマを描く作品です。著者はコイケナツキ先生で、くらげバンチでの連載が初の作品となります。
タイトル |
怪異の介護 1 |
|---|---|
著者名 |
コイケナツキ |
発売日 |
2026年5月9日(土) |
造本 |
B6判 |
定価 |
814円(税込) |
ISBN |
978-4-10-772934-7 |
老いた怪異たちの切ない日常と介護の難しさ
本作の舞台は、人魚や河童、のっぺらぼう、ドッペルゲンガー、首無しライダーといった、なじみ深い怪異たちが年齢を重ね、能力の制御が難しくなったり、日常生活に支障をきたしたりする姿を描きます。耳が遠くなった口裂け女や、自分の顔を忘れたのっぺらぼうなど、コミカルでありながらもどこか切ない描写が特徴です。
“老い”や”介護”という普遍的なテーマを、重くならずに日常の中で考えられる形で提示します。謎の人物ミロクが率いる介護施設「阿弥陀」の介護士たちが、老いた怪異たちとどのように向き合っていくのか、感動と笑いを交えながら描き出すお仕事コメディです。
著者紹介と作品への思い
本作で連載デビューとなるコイケナツキ先生は、独特の切れ味と不思議な魅力をあわせ持つ作風で知られています。
コイケナツキ先生は、介護や老いについて描く中で「そこに正解はない」と感じたといいます。どう受け止め、どう折り合いをつけていくのかを怪異の介護を通して描き、読者が作品を通じて何かを考えるきっかけになればと語っています。先生自身も物語とともに考え続けていきたいと述べています。
書店限定の購入特典情報
『怪異の介護』第1巻の発売を記念して、一部書店では特典を用意しています。
アニメイト: 描き下ろしモノクロペーパー
喜久屋書店: 描き下ろしモノクロペーパー
書泉・芳林堂書店: 描き下ろしモノクロペーパー、期間限定の複製原画展示
こみらの!: カラーイラスト
これらの特典は数量限定の場合がありますので、購入の際は各書店にてご確認ください。
『怪異の介護 1』を手に取る
心温まるオカルトお仕事コメディ『怪異の介護』第1巻は、全国の書店およびオンラインストアで2026年5月9日(土)に発売です。ぜひこの機会に、老いた怪異たちの日常と介護の物語を体験してください。































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