ロッテとアルは、生成AIを活用し顔写真からオリジナルビックリマンキャラクターグッズを作成できる「ビックリマンAIグッズメーカー」を2026年7月29日より提供開始します。名刺、Tシャツなど多彩なラインナップで展開します。
目次
ビックリマンAIグッズメーカーとは?サービス概要と提供開始日
「ビックリマンAIグッズメーカー」は、ユーザーが自身の顔写真をサイトへアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成し、その画像を使って名刺や各種グッズを注文できるサービスです。
サービス名 |
ビックリマンAIグッズメーカー |
|---|---|
提供開始日 |
2026年7月29日(水)12:00〜 |
開発・運営 |
株式会社ロッテとアル株式会社の共同開発。ロッテが運営する「ロッテグループ公式オンラインモール」の一環として運営され、アルがシステムの開発・運営サポートを担当します。 |
ビックリマンAIグッズメーカーの商品ラインナップと価格
ビックリマンAIグッズメーカーでは、以下の商品を提供します。各グッズは6種類の生成デザインから作成され、ヘッド確約プランを除き、キャラクターはランダムで生成されます。
※今後定期的にキャラクターが差し替わる予定です。
名刺 |
※1日上限200セットの販売です。 |
|---|---|
Tシャツ |
4,980円(税込) |
アクリルキーホルダー |
1,980円(税込) |
アクリルコースター |
1,980円(税込) |
ACアダプター |
4,980円(税込) |
限定プラン「ヘッド確約プラン」
特別なセットとして、「ヘッド確約プラン」も用意されます。
価格 |
64,409円(税込) ※1週間に上限3セットの先着販売です。 |
|---|---|
内容 |
|
価格の由来 |
1990年代に親しまれたポケベル数字暗号の「ヘッド(64434504)」と「3(98)」の頭文字をとったもので、価格にもビックリマンらしい遊び心が込められています。 |
前作から進化した「ビックリマンAIグッズメーカー」の主な特徴
今回の「ビックリマンAIグッズメーカー」は、2025年に40日間限定で展開された「ビックリマンAI名刺メーカー」から大幅に進化しています。前作は1日400セットの限定枠が連日完売するなど大きな反響を呼びました。
名刺に加え多彩なグッズ制作に対応
前作では名刺のみだった制作範囲が、Tシャツ、アクリルキーホルダー、アクリルコースター、ACアダプターなど、複数のグッズへと拡張されました。これにより、生成したオリジナルキャラクターを「配る」だけでなく、「飾る」「身につける」「持ち歩く」といった様々な形で楽しめます。
届くまでのワクワク感を演出する「キラキラ名刺」特典
名刺を購入した方の中から約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」が追加で30枚同梱されるラッキー特典が用意されました。これは、ビックリマンらしい「当たるかもしれない」という期待感を、AIグッズ制作体験にも取り入れた仕掛けです。
令和時代の「大人買い」を再定義する「ヘッド確約プラン」
「ヘッド確約プラン」は、キラキラ名刺400枚とキラキラ仕様の正方形缶バッジなどがセットになったプレミアムプランです。好きなキャラクターを確実に手に入れたい、キラキラ名刺を確実に手に入れたいというファンの要望に応え、1週間に上限3セット限定で提供されます。これは、ビックリマンが本来持つコレクション性や、偶然出会える喜びを、生成AI時代に合わせた新しい「ドキドキ」として再構築した取り組みです。
ビジネスシーンから推し活まで多様な活用方法
生成されたオリジナルビックリマングッズは、ビジネスシーンでの名刺交換はもちろん、イベント、友人同士の交換、推し活コミュニティ、ギフトなど、幅広いシーンでの利用が想定されます。自分だけのビックリマンキャラクターを通じて、コミュニケーションや趣味の楽しみが広がります。
ロッテ企画担当者が語る「新しいドキドキ」の体験
ロッテの企画担当者は、ビックリマンの魅力は「何が出るのか」「どんな驚きが待っているのか」という手にするまでの独特のドキドキ感にあると語っています。前作のAI名刺メーカーで得た大きな反響を受け、今回のAIグッズメーカーではその熱狂をさらに広げ、多彩なグッズ展開や「キラキラ名刺」特典、「ヘッド確約プラン」を通じて、コレクション性や偶然性といったビックリマン本来の価値を生成AI時代にふさわしい「新しいドキドキ」として提供することを目指しています。これは、令和時代の熱狂に応えるビックリマンの「新しい答え」であり「挑戦」だと述べています。
ビックリマンAIグッズメーカーの詳細情報はこちら
最新の情報やサービスの利用については、以下の公式サイトを確認してください。
参考情報
ビックリマンチョコ<悪魔VS天使シリーズ>について
1977年に発売されたビックリマンは、「人を驚かせ、ビックリさせる」コンセプトで誕生しました。1985年発売の「悪魔VS天使シリーズ」は、スーパーゼウスなどのキャラクターやストーリー性、ヘッドシールの導入で大ヒットし、アニメ化やマンガ連載で一大ブームを築きました。
アル株式会社について
アル株式会社は、「クリエイティブ活動が加速する世界を実現する」ことを目指す企業です。漫画メディア・コミュニティサービス「アル」から事業をスタートし、クリエイター支援や様々な企業とのアライアンス事業を展開。近年は主に生成AIを活用したサービス企画・開発を行っています。アル株式会社の詳細はこちらで確認できます。














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