株式会社ファムエンタテイメントは、本日2026年8月17日(月)より、新Webマンガレーベル「MANGABU!(マンガブ!)」のサービスを開始しました。元『週刊少年ジャンプ』編集長らが中心となり、個性豊かな15作品を同時新連載しています。
MANGABU!(マンガブ!)の基本情報
新Webマンガレーベル「MANGABU!」のサービス概要は以下の通りです。
レーベル名 |
MANGABU! |
|---|---|
サービス開始日 |
2026年8月17日(月) |
対応デバイス |
スマートフォン、PC |
レーベルのコンセプトと目指す「マンガの部活動」
「MANGABU!」は、オールジャンル・オールコンセプトを掲げ、「放課後は、まだ終わらない。」をキャッチコピーにしています。子どもの頃に夢中で遊んだ放課後のように、創作を心から楽しめる場所でありたいとの思いから、作家・読者・編集者が一緒になって“マンガの部活動”を楽しめるWebレーベルを目指しています。
本レーベルは、『週刊少年ジャンプ』第8代編集長および『ジャンプスクエア』初代編集長を務めた茨木政彦氏と、『月刊IKKI』編集長を務めた江上英樹氏が中心となり、長年マンガ編集の第一線で培われた経験を礎に、ジャンルや表現にとらわれない多彩な作品の発信を進めます。
サービス開始と同時に15作品が新連載
「MANGABU!」では、サービス開始日の2026年8月17日(月)に合わせて、新連載15作品を一斉に公開しました。サスペンス、ラブロマンス、ヒューマンドラマ、ギャグコメディなど、ジャンルや作風の垣根を越えた多彩なラインナップを取り揃え、読者の皆様に新たな作品との出会いを提供します。
オープンを飾る主な作品には、梶原阿貴氏のノンフィクション・ノベルを鳥目松氏がコミカライズした『爆弾犯の娘』、井上まい氏が描く新感覚のご近所生活譚『タイムズ・テテパム』、『ホイッスル!』の樋口大輔氏による新作『米と花と、あわいと。』、絵津鼓氏が描く心温まる『IRUKA』などが含まれます。
掲載作品一覧(作品名 五十音順)
『育児経験ナシ男が描く #育児マンガ』とんだばやしロンゲ(第2・4日曜更新)
『IRUKA』絵津鼓(第1・3水曜更新)
『ガイチュウ―警視庁特殊捜査外注刑事課―』漫画:高橋構造 原作:植田博樹(P-inc.)(第1・3木曜更新)
『芸人ヤクザ』漫画:川端浩典 原作:川元文太(第2・4木曜更新)
『後宮-LAST WOMEN STANDING-【リマスター版】』漫画:肖新宇 原作:西蛮芥(第1・3火曜更新)
『この恋、成約率何%ですか?~上司と始める偽り同棲~』米子(第2・4火曜更新)
『コマゴメくんは泣かせたい』有永イネ(第1金曜更新)
『米と花と、あわいと。』樋口大輔(第2・4月曜更新)
『タイムズ・テテパム』井上まい(第1・2・3日曜更新)
『デオン・ド・ボーモン、あるいはうるわしき不屈』黒崎冬子(第4水曜更新)
『爆弾犯の娘』漫画:烏目松 原作:梶原阿貴(第2・4土曜更新)
『はらいやさん』渡邊曹(第1・3月曜更新)
『放課後パーカス居残り中』相澤いくえ(第2・4金曜更新)
『まほろばの空、うたかたの兄妹』池田邦彦(第1・3土曜更新)
『柳と花』岩橋月巳(第4月曜更新)
8月以降も新作を順次公開し、新たな才能や意欲的な作品との出会いを継続的に創出してまいります。
編集長メッセージに見る「MANGABU!」の方針
ファムエンタテイメント代表取締役社長の茨木政彦氏は、「面白い!」を追求する漫画誌を目指す方針を表明しています。万人が面白いと感じる作品は難しいとしつつも、多種多様なジャンルで経験を積んだ個性あふれるスタッフが、作家と編集者各々が感じる「面白い!」を読者に届けることで、多くの人に楽しんでもらいたいと述べています。
「MANGABU!」統括編集長の江上英樹氏は、マンガの歴史が80年近く経ち、全てやり尽くされたように見える状況でも、「まだ見たことのない(マスター)ピースたち」の可能性を信じ、心待ちにしているとメッセージを送っています。
MANGABU!を体験する
新Webマンガレーベル「MANGABU!」の個性豊かな作品群や、今後の展開については、ぜひ公式サイトをご確認ください。
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