藤子・F・不二雄ミュージアムでは、『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』の後期展示が2026年2月7日よりスタートします。本展示では、作品の原画や関連資料、カフェの新メニューなどを楽しめます。
目次
大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展 後期展示概要
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムにて開催される『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』の後期展示に関する基本情報は以下の通りです。
タイトル: 『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』
会期: 2025年11月1日(土)~ 2026年6月21日(日)
- 後期: 2026年2月7日(土)~ 2026年6月21日(日)
開催場所: 展示室Ⅱ(当ミュージアム2階)
所在地: 神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
開館時間: 10:00~18:00
休館日: 火曜日、年末年始 ※臨時休館、火曜特別開館あり
入館料金:
- 大人・大学生: 1,000円
- 中学・高校生: 700円
- 子ども(4歳以上): 500円
- ※3歳以下は無料
入館方法: 日時指定による事前予約制。入館チケットはミュージアム公式サイト内のチケット販売ページより購入可能。
お問い合わせ: 0570-055-245
後期展示の見どころと原画
『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』の後期では、藤子・F・不二雄先生が描いた冒険の世界を深く掘り下げます。特に、海底を舞台にした本作品がどのように構想されたのか、その「ひらめき」の過程に焦点を当てた展示です。
藤子先生は、人間が海底を楽しく冒険するために、「テキオー灯」というひみつ道具のアイデアを発想しました。この逆転の発想が、「のび太の海底鬼岩城」の物語の出発点です。本展では、作品を形づくる要素に注目し、藤子先生の発想力や豊富な知識をひもときます。
後期展示原画の一部を紹介
後期に展示される原画の一部は以下の通りです。
海底冒険への没入感を高めるエントランス
本展のエントランスは、のび太たちがひみつ道具「テキオー灯」を浴びて海底へ出発する場面をイメージしています。鑑賞者は、ドラえもんたちと一緒に海底の冒険へ旅立つ気分を味わえるでしょう。
映画制作資料も継続展示
1階「展示室Ⅰ」では、2026年2月27日(金)公開の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』に関する展示を継続しています。監督からのメッセージをはじめ、映画制作における貴重な資料を見ることが可能です。
音声ガイドで深まる冒険体験
各展示エリアでは、無料の音声ガイドが利用できます。ご自身のスマートフォンやタブレット端末で聞くことが可能です。イヤホンを持参すると便利でしょう。端末の貸し出しも無料で行っています。
『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』の音声ガイドは、スネ夫役の関智一さんが担当しています。
ミュージアムカフェ新メニュー
原画展の後期開催に合わせて、3階「ミュージアムカフェ」に、展覧会にちなんだ新メニューが登場します。
のび太の海底鬼岩城 ポセイドンタルト
価格: 1,000円
『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』のクライマックスに登場する自動報復システム「ポセイドン」をモチーフにしたスイーツです。香り高い宇治抹茶を贅沢に使用した抹茶ムースをプリンタルトに重ね、抹茶ムースの中にはプチシュークリームが隠れています。
藤子・F・不二雄ミュージアムで冒険の世界を体験
『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』後期展示では、海底を舞台にした壮大な冒険物語の魅力と、藤子・F・不二雄先生の豊かな発想力を存分に楽しめます。ぜひ、この機会にミュージアムを訪れ、ドラえもんたちとの海底冒険を体験してください。
©Fujiko-Pro


























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