TBSグループのマンガボックスが配信する漫画『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』が累計100万部を突破しました。発売開始から1年3ヶ月での達成は、マンガボックス社のオリジナル作品群の中で最速の記録です。
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『元戦闘用奴隷』累計100万部突破の快挙と作品情報
人気漫画『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』(以下『元戦闘用奴隷』)が、このたび累計100万部を突破しました。2025年1月の販売開始からわずか1年3ヶ月での達成であり、マンガボックス社のオリジナル作品群の中で最も早いスピードで到達した記録です。
- 作品タイトル: 元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
- 原作: 早瀬黒絵
- 漫画: 城キイコ
- 出版社: 株式会社マンガボックス
- 累計部数: 100万部突破
- 達成時期: 2025年1月の販売開始から1年3ヶ月(2026年5月13日発表)
- これまでの実績: 2025年8月に50万部を突破
- 今後の展開: TBSグループをはじめ様々な会社と連携し、メディアミックス展開や販促展開を実施する方針です。
- 部数算定: 累計部数は紙コミックスおよび電子書籍の販売実績に基づき算出しています。
『元戦闘用奴隷』が多くの読者を魅了する理由
緻密な世界観と重厚な物語性
『元戦闘用奴隷』は「女性向けファンタジー」というジャンルにとどまらない、早瀬黒絵先生が描く重厚な物語性が大きな特徴です。心を閉ざした戦闘用奴隷の少女「ユイ」と、彼女を救い出した竜人「セレスト」が織りなす繊細な感情描写が、多くの読者の心を捉えています。
圧倒的な画力による表現
城キイコ先生による圧倒的な画力は、作品の緻密な世界観と登場人物の感情の機微を鮮やかに描き出しています。読者は、その美しいイラストを通じて、ユイとセレストの出会いが世界を変える瞬間を深く体感します。
電子書籍市場での高い評価
本作は、国内最大級の総合電子書籍ストア「コミックシーモア」で2ヶ月連続総合1位を獲得するなど、各電子書店で上位ランクインを継続しています。この実績は、作品の質の高さと読者からの絶大な支持を裏付けています。
著者からの感謝のメッセージ
原作 早瀬黒絵先生からのコメント
原作の早瀬黒絵先生は、累計100万部突破への感謝を述べ、「ユイとセレストの物語を大切に読んでくださる皆様、城先生、編集部の皆様と担当編集様、多くの方々にご声援いただけたおかげでこうして素晴らしいご報告ができたこと、本当に嬉しく思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私もコミカライズファンの一人として、これからも『元戦闘用奴隷』が楽しみです。是非一緒に楽しんでいただけますと幸いです」と喜びを語りました。
漫画 城キイコ先生からのコメント
漫画の城キイコ先生も100万部のご愛読に感謝を表明し、「早瀬先生の紡がれた『元戦闘用奴隷』、ユイやセレストたちの生きる世界をたくさんの方にお読みいただき、とても嬉しく思います。この春美しい完結を迎えられた原作web小説ですが、コミカライズは現在、原作小説全体の1/3ほどです。優しい人たちに囲まれゆっくりと育っていくユイ。漫画のユイたちも物語の結末まで辿り着けるよう、今後とも応援よろしくお願いいたします」と、今後のコミカライズ展開への意気込みと読者へのメッセージを寄せました。
『元戦闘用奴隷』の世界を体験する
累計100万部を突破した『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』をぜひお読みください。
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©城キイコ・早瀬黒絵/マンガボックス





















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