「マインクラフト公式小説シリーズ」第21弾、『マインクラフト ゾンビ使いふたたび!』が2026年7月14日(火)に株式会社竹書房より発売されました。本書は、前作「ゾンビ使いあらわる!」の物語の続きを描く最新作です。
目次
『マインクラフト ゾンビ使いふたたび!』基本情報と発売日
株式会社竹書房は、マインクラフト公式小説シリーズの最新作、『マインクラフト ゾンビ使いふたたび!』を2026年7月14日(火)に発売しました。本書の基本情報は以下の通りです。
- タイトル:『マインクラフト ゾンビ使いふたたび!』
- 著者:ニック・エリオポラス
- 訳者:浜野アキオ
- 発売日:2026年7月14日(火)
- 仕様:四六判・320ページ
- 定価:2,200円(税込)
- 出版社:株式会社竹書房
『ゾンビ使いふたたび!』のあらすじ:新たな冒険が幕を開ける
本作は、前作『マインクラフト ゾンビ使いあらわる!』から続く大冒険を描く公式小説シリーズ第21弾です。マインクラフト世界に住むボビーは、ゾンビにされてしまった弟のジョニーを元に戻す旅を続けています。事件の元凶であるローガンを見つけ、その凶悪なゾンビ襲撃を止めるため、ボビーは弟を仲間のベンに預けて一人でローガンを追います。しかし、敵の力はあまりにも大きく、手出しできずにいました。
一方、ベンはゾンビになったジョニーとともに安全な場所を求め、かつてローガンが使っていた要塞を手に入れます。そこにはローガンの秘密の日記が隠されていたのです。離れ離れになったボビーとベン、そしてジョニーは再会し、目的を果たすことができるのか。マインクラフトの世界で繰り広げられるスリル満点の物語に注目です。
著者ニック・エリオポラス氏と訳者浜野アキオ氏について
- 著者:ニック・エリオポラス氏
フロリダ州生まれ、ニューヨーク州在住の作家、編集者、ゲームデザイナー、教師です。マインクラフトの公式小説では『木の剣のものがたり』『石の剣のものがたり』シリーズも手がけています。自由時間のほとんどをネザーで過ごすことでも知られています。 - 訳者:浜野アキオ氏
1961年宮城県生まれ。京都大学文学部を卒業した英米文学翻訳家です。マット・ラフ氏の『魂に秩序を』、マックス・ブルックス氏の『モンスター・パニック!』『ワールドウォーZ』など、多数の翻訳書を手がけています。
竹書房が贈るマインクラフト公式小説シリーズ
株式会社竹書房からは、『マインクラフト ゾンビ使いふたたび!』以外にも、数々のマインクラフト公式小説シリーズが好評発売中です。こちらもぜひお楽しみください。
マインクラフト はじまりの島
- 著者:マックス・ブルックス
- 翻訳:北川由子
- 価格:1,430円(税込)
記憶のない「ぼく」が、ゲーム『マインクラフト』そっくりな世界の無人島でサバイバルする冒険物語です。知恵と勇気、そしてクラフト能力を使い「島の謎」を解き明かします。「マイクラ」がうまくなる36の教訓も収録しています。
マインクラフト つながりの山
- 著者:マックス・ブルックス
- 翻訳:北川由子
- 価格:1,540円(税込)
はじまりの島での冒険を終えて旅立った「ぼく」(ガイ)は、氷と雪に覆われた大地にたどり着きます。モンスターに襲われピンチになったところを人間の女性に助けられ、お互いにガイとサマーという名前をつけ、二人はこのブロックでできた世界を出る方法を探し始めます。
マインクラフト さいはての村
- 著者:マックス・ブルックス
- 翻訳:北川由子
- 価格:1,870円(税込)
マインクラフト世界へ放り出されたガイは家へ帰る方法を探して、サマーと共に広いオーバーワールドへと旅立ちます。生命に満ちたジャングルや灼熱の砂漠を進んでいく二人は、人々が穏やかに暮らす村へたどり着きます。しかし、村には常にモンスターや襲撃の危機が迫っており、ガイとサマーはこれまでの冒険で身につけたすべてを出し切って村人を守ることになる、冒険の最終巻です。
マインクラフト ゾンビ使いふたたび!を購入できる場所
『マインクラフト ゾンビ使いふたたび!』は、全国の書店およびオンラインストアで本日より入手できます。公式サイトにて詳細をご確認ください。
株式会社竹書房に関する詳細情報は、以下の公式サイトで確認できます。





















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