自然の中に宿る精霊にも、いろいろな方達がいて、一言では語れないが、本書では、その中で、いくつかのものを選び、一冊の本にすることにした。最初の谷川岳では、この山というものをひとつのテーマとして捉えた。明治神宮では、内苑の中に生えるスダジイと楠に登場してもらった。こういう山とか樹木は、これまでもなじみの深かったものである。今回は、こういう山や樹木に加えて、海というジャンルが登場する。海は、山とは相当に違っているが、ここにも精霊たちがいるのである。観音崎や大洗の海に、私が何を感じたかということが、ここではテーマとなっている。それと、病気であるとか、嵐であるとか、いろいろなジャンルの現象を扱っている。 目次 まえがき 一 はじめに 二 谷川岳にて 天神平に登る 谷川岳の精霊 湯沢からみる谷川岳 三 神宮の森 コロナ騒ぎ コロナ祈願 五つ股の楠 御神木の楠 上空に飛行機を飛ばせることの問題 境内の光の磁場 四 観音崎の海 久しぶりの海 陸地が陽なら海は陰 海も生き物である 嵐も地球の免疫機能のひとつ 五 嵐も疫病も小宇宙 この世界に現れるものはみな小宇宙 ウイルスに誰でも感染するわけではない イナゴのようなマインド 破壊のエネルギー 六 新宿御苑 明治神宮を囲む森 ムーの文明にある源流 七 桜の木からメッセージ ひとつの時代の転換点 目の前のことを恐れるな 新しい時代に向けて 八 大洗の海へ 神磯の鳥居 太平洋の暖流と寒流 大洗磯前神社の役割 二度目の磯前神社 九 再び明治神宮へ 白い虎 ライオン・キング 楠の葉 エネルギーの磁場を強める 十 おわりに あとがき 著者プロフィール: 板野肯三 Kozo Itano 1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。 筑波大学システム情報工学研究科長 、学術情報メディアセンター長 、評議員、学長特別補佐を歴任。現在、筑波大学名誉教授。自然や科学全般に幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から500本以上の茎を出す稲を育てた。ソロー学会の会員。「地球人のための超植物入門」「稲はどこまで成長するか」「水のはなし」「続水のはなし」「心は脳の活動から生まれるのか?」「森と樹木のはなし」「人間はサルから進化したのか?」「お金は木の葉か?」「赤いセラミック」「科学をこえて(改訂増補版)」「ベーグルパンと赤ワイン」「デカルトの夢」「パワークラウド」「スピリチュアルアート水彩編」「人間はなぜ病気なるのか」「未来の農業を考える」「存在のエネルギー」「ガリレオの真実」「なぜ植物も病気になるのか」「ハロウィンとケルトの源流」「霊峰富士」「スピリチュアルアートアクリル編」、「科学の奥に何があるか?」「シュタイナーの観る自然と農業の世界」「シャウベルガーの自然農法と水の神秘」「エドガー・ケイシーとウエットセル」「植物の生体の電気と磁気」「ゲーテとエマーソン」「新型コロナウイルスに思う」などの著書がある。
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