不登校の子どもを持つ親御さんへ。子どもの不登校に直面していて、ご自身のことを責めたりはしていませんか?親御さんが不登校のことでご自分を責めることはありません。自らも不登校の子どもを持つ心理士からの親御さんへのメッセージとして、本書を書きました。親御さんも毎日、必死なのではないかと感じます。そんな中で、どうすれば親御さんのメンタルの状態を保ちながら子どもの不登校に向き合っていけるか、その方法を書かせていただきました。ともすると不登校児を抱えた親は日々悩みがちですが、明るい家庭を築くことで、親子ともどもメンタルの状態が良くなっていきますよ。内容は、以下になります。はじめにプロローグ「心理士であり母である私の葛藤」第1章 娘が不登校になった!1.優等生だった娘2.学校に行かなくなった娘3.病院へ~その診断名は~4.受け入れるのはまず家族から5.第1章のまとめ~不登校になった娘を受け入れるまで~第2章 意外とあっけらかんとした不登校1.好きなことはできている2.娘が夢中な絵の世界3.お休みしている娘と楽しもう4.たまには登校もするよ5.第2章のまとめ~あなたが笑っているならいいじゃないか~第3章 世間とのたたかい1.学校の先生は、存在自体が「強すぎる登校刺激」2.家庭内では安定しているのに3.難しいのは価値観のちがう血族4.子を守るために「板挟み」5.第3章のまとめ~家庭外の理解のなさが親子を苦しめる~第4章 親のメンタル維持のために1.「〇〇ちゃんの親」ではなく、「△△さん」でいる時間2.子どもだけに焦点を当てない3.不登校への理解者が家庭を救う4.子どもの良いところをひたすら探す5.第4章のまとめ~親も自由になろう~第5章 不登校児の親へのメッセージ1.明るい家庭をつくりあげよう2.子どもの特性に合った教育を3.いつか何とかなるさと信じよう4.現代の進路は閉ざされていない5.第5章のまとめ~不登校児にも希望はたくさんある~おわりに「親子のちょうどいい距離感が明るい家庭を築く」さあ、不登校の子どもを持つ心理士である私と一緒に、家庭でのちょっとした工夫で明るい家庭を築いていきませんか?明るい家庭を築いていくことで、不登校が続いていても親子ともども元気になれます!また、本書は思春期のお子さんをお持ちの親御さんで、メンタルダウンしている方にも効果的ですよ。※本書は、キンドル不登校シリーズ①です。
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名前:きんとく(@kindle_kr9)
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