【「書く習慣」シリーズ 第1巻】頭のゴチャゴチャ、心のモヤモヤ、何とも言えない悶々とした気持ち、心配ごと、不安、恐れ、焦り、怒り、悲しみ、寂しさ、虚しさ、孤独感、自己嫌悪、劣等感……自信がない、自分がない、自分が分からない……この本では、そんなネガティブな感情や思考を解消し、「本来のあるべき姿の自分」に還ることができる「自己対話メソッド」についてお伝えします。とてもシンプルな方法ですので、誰でも簡単に実践することができる内容になっています。10〜15分程度の時間があればできますので、ちょっとした隙間時間に実践することが可能です。「自己対話メソッド」を実践することで、あなたが得られるものがたくさんあります。その一部をご紹介すると、●気持ちや考えを整理できるようになる●物事を客観的に捉えて判断できるようになる●ネガティブな感情や思考が解消される●感情のアップダウンから解放される●心穏やかに毎日を過ごせるようになる●自己肯定感が上がり、自分に自信が持てるようになる●「自分」が分かり「本来あるべき姿」が見えるようになる●他人(相手)のことを受け入れられるようになる●人間関係が円滑になる●「あなたらしい」生き方ができるようになるこういったものを得ることができるようになります。「え? 自己対話メソッド?」「ネガティブな感情や思考が解消される?」「自分らしい生き方ができるようになる?」「たった10分〜15分実践するだけで?」そう思うのも無理はないと思います。ですが、これは本当です。本当にとてもシンプルで、短時間で実践できます。そして、実践を続けて行けば、ネガティブなものが解消されるだけでなく、あなたが本当に望んでいることや、本来のあるべき姿が見えてくるようになります。では、この本でお伝えしようとしている「自己対話メソッド」とは、何なのか?それはズバリ、「書くこと」です。これを聞いて、「え? 書くこと?」と思ったかもしれませんが、はい、「書くこと」で本当にそうなれるんです。では、何故そう言い切れるのか?それは、私自身が、その方法を実践することで、ネガティブな思考や感情を解消して来たからです。●「自分」がない●「自分」が分からない●「自分」は一体、何者なのか?●どんなことを望んでいるのか?●何が好きなのか? 嫌いなのか?●本当はどうしたいのか?こうした思考がグルグルと巡っている状態で、ポジティブとネガティブのアップダウンが激しい毎日を過ごし、その苦しさやしんどさに耐え切れずにどうしようもないという状態が、「書くこと」によって解放されたからなんです。今では、そういったことで悩んだり苦しんだりすることはほとんどなくなりました。「書くこと」を続けているおかげで、頭の中がスッキリ整理され、気持ちも落ち着いていて、毎日を心穏やかに過ごすことができています。後の章で詳しくお伝えしますが、そのやり方を簡単にお伝えすると、10〜15分時間を確保して、ノートかパソコンに向かって今思っていること、考えていることを書くだけです。たったこれだけのことですが、これを実践するだけでネガティブな思考や感情から解放され、「自分」を整えることができるようになります。ちなみに、私が「書くこと」で自分と向き合い始めたのが大学生のときです。友達づくりに失敗し、相談できる人が誰もいない中で、悶々モヤモヤしたものを抱え込んで苦しい日々を過ごしていました。「自分がない」「自分のことがよく分からない」「自分を知りたい」「自分を確立させたい」「何者でもない」「何者かになりたい」そんなふうに思っていました。また、一時期などは、「自分は人間未満の生き物だ……」とさえ思っていたこともあります。そのくらい自分に対して自信&自身を持つことができませんでした。その結果、大学に8年通って卒業できず、まともに就職もできず、実家に出戻りといった状態でした。さらに自動車免許も取っていなかったため、かなり肩身の狭い思いをしていました。ちなみに、田舎では、車移動が普通のため、車の免許を持っていないと、まともな大人とはみなされません。そんな私が、「書くこと」によって「自分」を見つめ、「自分」を知ったことで「本来のあるべき自分の姿」が見えるようになりました。今では、●大学院を卒業して学歴コンプレックスを解消し●たくさんの仲間や素敵な人たちに囲まれ●個人事業主として、細々ながら仕事ができているようになりました。「人生の底辺を這いつくばっている」「人生最低の時期」だと感じていた大学生時代に自分と向き合い始めてから20年以上経った今でも試行錯誤を繰り返しながら現在進行形で実践し続けている方法です。ですから、あなたがもし、かつての私のように、苦しんでいたり、悩んでいたりしているのであれば、この本はきっと、お役に立てると思います。私がたどってきた道のりが、あなたの一助となれば幸いです。それでは、本編へと入っていきましょう!-----------------------【もくじ】はじめに第1章 「書くこと」との出会いと現在 ▼【転機 その1】大学時代 やむにやまれず ▼【転機 その2】『早起きプロジェクト』 ▼【転機 その3】「モーニングページ」第2章 やり方編 ▼「書く」ための5つのポイント ❶何に書けば良いか? ❷いつ書けば良いか? ❸どんなことを書けば良いか? ❹どう書けば良いか? ❺どのくらい書けば良いか? ▼2つの注意点 ❶スマホを遠ざける ❷書いた後は振り返らない第3章 習慣化のコツ ▼習慣化の3つのコツ ❶最初は小さく始める ❷やる気を出したり、モチベーションを上げたりしない ❸完璧主義を手放すおわりに-----------------------【著書プロフィール】こば 1978年生まれ高校卒業後、大学8年生を経験し卒業できずに終了。学歴コンプレックスを抱えながらアルバイト生活を送る。後に大学院で学歴コンプレックスを解消。現在は、ICT支援員として小中学校をサポートする傍ら、地域のICT関連のお困りごとを解決する仕事を行っている。開業4年目。(2025年7月現在)2012年から13年間にわたって書く習慣に取り組み、途中で何度も挫折しながらも再開を繰り返して継続。700万文字を超える記録が蓄積される。書く過程で「つながり発見力」を身につけ、日常の些細な出来事から価値ある気づきを見つける技術を無自覚に習得。義務感ゼロで続けることができた独自の方法論を確立。13年間の体験から「書く習慣の真の価値」を多くの人に伝えたいと思い、執筆活動を開始。現在も自分だけのクローズドな場所で書く習慣を続け、「自分と向き合う時間」を大切にしながら穏やかな毎日を過ごしている。
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