副業・FIRE・健康につながる実益趣味 シリーズ1巻~はじめにより~『自費出版でいいから自分の本を出版したい』本書はそんなことを漠然と考えていた普通のサラリーマンのエッセイ風ものがたりです。NHKの朝の連続ドラマのモデルにもなった植物学者牧野富太郎氏の『日本植物志図篇』。この本も自費出版であることはドラマでも紹介されていました。戦前の自費出版はそれこそ人生をかけた勝負でした。その後、高度成長期を経て仕事以外の生き甲斐を求める時代がやってきました。高尚な趣味や自分が生きた証として自費出版ができる時代になりました。出版社からオファーされずとも、車一台分程度の費用を自分で払えば記念に自費出版ができる時代になったのです。更に時代が変わりおとずれたインターネット時代、パソコンさえ扱えれば自費出版は趣味として楽しめるようになりました。中には副業としてまとまった収益を得ている人々も出始めました。著者、半澤和洋が体験した自費出版はAmazonのサービスの一つであるKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)のセルフ出版です。まさにインターネット時代に出現した趣味としての出版です。車一台分程度の費用での記念としての自費出版はまだ存在しています。が、それとは少し違います。半澤は自分で書いた本を製本印刷してもらう本作りから始めましたが、ちゃんと紙の本の出版もしたのです。しかもほとんど費用をかけずに。本書は自身の体験での『想い』に重点をおいて執筆しました。そして『もしかして同じようにAmazon KDPを利用して自分で出版してみたいという方の役に立つかもしれない。』という思いもあり、コラムという形でも半澤流のセルフ出版に関するノウハウ要素も載せてみました。この本だけではうまく伝えられない作法部分に関しては読者特典としてサポートしたいと考えております。是非、最後まで目を通していただければと思います。半澤和洋の体験は、自分用の紙書籍(ペーパーバック)づくりからはじまります。つまり、完全な趣味からはじまりました。そして現在、半澤にとっての出版は趣味の読書のための新刊本を毎月購入できるレベルの実益趣味になっています。従いまして、本書では本格的なビジネスとして『稼ぐ』ヒントや売るための素晴らしいノウハウは期待いただけません。ただ、個人出版を楽しむヒントはお伝えできると思います。皆さんがこれから個人出版を楽しんでみようかな?という動機付けになる本にはなったと思います。なお、本書の内容は半澤の実体験に基づいていますが、KDPの情報は体験当時のものではなく2024年1月時点での情報に更新しております。また、本章は実体験と時系列が一致していない個所もあります。正式な記録本でもノウハウ本でもない出版体験エッセイ風ものがたりとしてご容赦ください。では、半澤和洋の自費出版の旅路を一緒に楽しんでください。2024年2月 半澤和洋
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名前:きんとく(@kindle_kr9)
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