【部下のひと言から始まるシリーズ 第一弾】「○○課長は、優しくていい人です」「いつも話を聞いてくれて、感謝しています」360度評価に並ぶ、部下からの耳心地のいい言葉たち。あなたはそれを読んで、ホッと胸をなでおろしていませんか?もしそうなら、気をつけてください。その安心感こそが、あなたのリーダーシップを蝕む病の正体かもしれません。多くの「いい言葉」の中に、ポツンと一つ、鋭いナイフのようなコメントが混ざっていませんか?「もっと厳しく言ってもいいと思います」この一言を見た瞬間、あなたの心臓はドクリと跳ねたはずです。そして、反射的にこう思ったのではありませんか?「え? 厳しく? いやいや、今の時代、パワハラとか言われるし……」「厳しく言ったら、彼らが潰れちゃうんじゃないか?」「関係が悪くなるのは嫌だもんな……」……図星ですよね?そうやって「言わない理由」を探し、「見て見ぬふり」をする。あなたはそれを「優しさ」だと思っているかもしれません。しかし、はっきり言います。その優しさは、部下のためではありません。あなたが「嫌われたくない」という、自分を守るための「逃げ」です。本書は、組織の修羅場をくぐり抜けてきた「行動変容プロコーチ」中島克也が、そんな「言えないリーダー」の心の奥底にあるブレーキを解き明かす一冊です。なぜ、あなたは「正論」を言うのをためらうのか?部下が「優しさ」の裏に見透かしている「ある感情」とは?「アイスクリーム職場」と「カレーライス職場」、本当に人が育つのはどっち?嫌われずに厳しいことを言うための「カーナビ理論」とは?この本を読み終えた時、あなたは気づくはずです。部下の「もっと厳しくして」という言葉は、批判ではないことに。それは、「私たちを、もっと遠くへ連れて行ってください」という、切実なSOSであり、あなたへの期待なのです。「いい人」で終わるか。それとも、「本物のリーダー」に変わるか。その答えは、この本の中にあります。さあ、その「重たい鎧(よろい)」を脱ぎ捨てる準備はいいですか?プロローグ|「もっと言ってほしい」という言葉の裏にある絶望・その優しさは「愛」ですか? それとも「自分サバイブ」ですか?第1章|言わないことは「いじめ」である・背中に「バカ」という張り紙がついたままの部下・無言のスイカ割り大会・転ばぬ先の杖をつきすぎて、歩き方を忘れたチーム・優しい上司が、一番残酷な結末を招く理由第2章|あなたを縛る「いい人」という呪い・嫌われたくない、波風立てたくない、傷つけたくない・裏目標は「お気に入りのTシャツ」・それは「チームサバイブ」か?「自分サバイブ」か?・「正論という暴力」を恐れすぎて、言葉を飲み込むあなたへ第3章|このまま「言わない上司」を続けると起きる未来・優秀な部下から「ここでは成長できない」と去っていく・残るのは「ぶら下がり社員」だけの動物園・「アイスクリーム職場」と「カレーライス職場」・あなたの優しさが、組織を「茹でガエル」にする第4章|言える自分に変わる「OSハント」・「人を見下さない」が「基準は下げない」という絶妙なライン・感情と事実を切り離す「分離スキル」・フィードバックは「カーナビ」である・「嫌われる勇気」ではなく「役割への誠実さ」を持つ第5章|明日から変わる「最初の一歩」・まずは「事実」だけを口にする練習・「私はこう思う」というI(アイ)メッセージ・小さな違和感を、その場で言葉にするエピローグ|あなたが口を開けば、チームは強くなる次巻予告|部下の「あの言葉」にドキッとしたら……著者紹介中島克也(ドリームチーム・ディレクター代表)行動変容の専門家であり実践家。2005年 国際コーチ連盟マスター認定コーチ(MCC)取得。これまで延べ4万人以上のビジネスパーソンを指導し、業界トップ企業で「リーダーのOSアップデート」を支援している。30年以上にわたり、行動科学 × 行動変容 × OSアップデートを統合した独自メソッドを開発。企業の次世代リーダー育成において圧倒的な成果を出してきた。Kindle28冊リリース。これまでに145冠(カテゴリ1位)を獲得。Udemy受講生4万人。コーチング・リーダーシップ分野で“日本人講師トップクラス”。
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