神戸阪急で「鈴木のりたけ 大ピンチ展」が2026年6月17日より開催されます。ベストセラー絵本『大ピンチずかん』の世界を体験できる、子どもから大人まで楽しめる体験型エンターテインメントです。
目次
鈴木のりたけ「大ピンチ展」神戸阪急 開催概要
- 会期:2026年6月17日(水)~7月6日(月)
- 会場:神戸阪急 本館9階 催場(神戸市中央区小野柄通8-1-8)
- 入場時間:午前10時~午後7時(午後8時閉場)
- 最終日入場時間:7月6日(月)は午後4時まで(午後5時閉場)
- 主催:鈴木のりたけ「大ピンチ展!」実行委員会
- 特別協力:小学館
- 企画協力:JR東海エージェンシー/ブルーシープ
鈴木のりたけ氏 プロフィール
鈴木のりたけ氏は1975年、静岡県浜松市生まれの絵本作家です。グラフィックデザイナーを経て絵本作家の道へ進みました。『大ピンチずかん』シリーズで第15回MOE絵本屋さん大賞2022 第1位、および『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024 第1位を受賞しています。そのほかの代表作に「しごとば」シリーズ、『ぼくのトイレ』など多数の作品があります。千葉県在住で2男1女の父です。
絵本『大ピンチずかん』の世界観を体験
本展は、ベストセラー絵本『大ピンチずかん』を題材に、ピンチな状況を再現するのではなく、会場でしか体験できない「ピンチを題材にしたエンターテインメント」を企画しています。鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチ【みるピンチ】【なるピンチ】【かんがえるピンチ】【とびこむピンチ】では、来場者が体や頭を動かし参加することで、来場者同士が触れ合い、楽しさの輪が広がっていく体験を提供します。
4つの体験型ピンチコンテンツ
みるピンチ:巨大化したピンチを視覚で楽しむ
こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフンなど、日常の大ピンチを巨大化して展示します。特大サイズに拡大されたピンチの状況を鑑賞し、不安な気持ちを面白さに変えて楽しむ体験です。
なるピンチ:ゲーム感覚でピンチを乗り越える
パンを焦がしたり、トイレが使用中だったり、蜘蛛の巣に引っかかったりといったピンチを、遊びの要素で乗り越えるゲーム形式のコンテンツです。ピンチに遭遇した際のユニークな対応を体験できます。
かんがえるピンチ:頭と体を使う参加型ピンチ
「だれが・いつ・どこで・どうした」の4種類の言葉を組み合わせて偶発的なピンチを生み出す「大ピンチバー」や、男の子の全身を襲うピンチの組み合わせを楽しむ「大ピンチブロック」があります。来場者同士で一緒に考え、笑い合える参加型コンテンツです。
とびこむピンチ:ピンチの真っ只中へ飛び込む体験
『大ピンチずかん』に登場する男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化しました。来場者は、まさにそのピンチの渦中に飛び込み、全身で状況を受け止める感覚を体験します。
限定「大ピンチ展」オリジナルグッズ
「大ピンチ展」では、展示コンテンツをグッズ化したアイテムや、キービジュアルデザインのTシャツ、バッグなど、限定グッズを多数販売します。この「ピンチ・エンターテインメント」を持ち帰ることができるような数々のアイテムを用意します。
- ハンカチ 各1,320円(48×48cm)
- コットンバッグ 1,980円(27×34cm〈持ち手含まず〉)
- マグカップ 各2,640円(径7.9×8.2cm)
- アンフォーチュンクッキー 1,080円
※グッズは展覧会に入場しなくても購入できます。
入場チケット情報
入場料
- 一般:1,200円(前売1,000円)
- 大学・高校生:1,000円(前売800円)
- 中・小学生:600円(前売500円)
- 未就学児:無料
※( )内の料金は2026年6月16日(火)までの前売割引料金です。
事前日時予約入場券はローソンチケット(Lコード:51811)で2026年7月5日(日)午後11時59分まで販売します。事前予約券および会場での当日入場券は、各時間枠の販売予定枚数に達し次第販売終了となりますので、ご注意ください。
障がい者手帳・デジタル障がい者手帳提示のご本人様と同伴者1名様は入場無料です。安全のため、小学生以下のお子様は18歳以上の保護者の方同伴でご入場ください。
詳細と最新情報は公式サイトで確認
『大ピンチずかん』の世界を五感で体験できる「大ピンチ展」。神戸阪急でしか味わえないピンチ・エンターテインメントをぜひお楽しみください。最新情報や入場に関する詳細は、神戸阪急の公式サイトをご確認ください。
Ⓒ鈴木のりたけ/小学館




















記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。