DMM×DAZNホーダイは本当に安い?月額3,480円のサービスのメリット・デメリットを徹底比較!

攻略大百科編集部
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DMM×DAZNホーダイは、DAZNコンテンツとDMM TVの対象作品が月額3,480円(税込)で見放題になるセットプランです。

DAZN Standard単体の月額料金は4,200円(税込)のため、毎月DAZNを利用するならDMM×DAZNホーダイのほうが720円安く利用できます。さらに、通常月額550円(税込)のDMMプレミアムも含まれているため、両方を利用したい方ならそれぞれ別個で契約するより毎月1,270円もお得です。

とはいえ、「本当に安いの?」「通常のDAZN契約と何が違う?」「デメリットはない?」と気になっている方も多いはず。

そこで本記事では、DMM×DAZNホーダイの料金や特徴、通常契約との違い、実際に利用するメリット・デメリットを徹底比較。どんな人に向いているサービスなのかも分かりやすく解説していきます。

スポーツ観戦を少しでもお得に楽しみたい方や、アニメ・映画もまとめて楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

記事内の価格は税込表示です。

目次

【結論】月単位ならDMM×DAZNホーダイの契約がおすすめ!

DMM×DAZNホーダイ

出典: www.dazn.com

契約方法

月額料金

視聴可能コンテンツ

DMM×DAZNホーダイ

3,480円

DAZNコンテンツ、DMM TVの対象作品

DAZN Standard 月額プラン

4,200円

DAZNコンテンツ

DAZN Standard 年間プラン(一括払い)

実質2,667円

DAZNコンテンツ

DMMプレミアム

550円

DMM TVの対象作品

DAZN Standard + DMMプレミアムを別々に契約

4,750円

DAZNコンテンツ、DMM TVの対象作品

DAZNを月単位で利用したいと考えている方には、DMM×DAZNホーダイがおすすめです。というのも、DAZN Standardの月額料金は4,200円(税込)ですが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円(税込)で利用できるため、毎月720円安く済むからです。

特に、2026年6月開催のFIFAワールドカップ2026をできるだけ費用を抑えて楽しみたい方には、相性の良いプランといえるでしょう。

DAZNにはサッカーコンテンツに特化した「DAZN SOCCER」というプランも用意されています。しかし、こちらは月額2,600円(税込)ながら12ヶ月契約が前提となっており、年間では31,200円(税込)が必要です。

一方、DMM×DAZNホーダイは縛りなしで利用でき、いつでも解約可能。ワールドカップ期間だけ加入して、大会終了後に解約するといった使い方もしやすいのが魅力です。

DMM×DAZNホーダイのメリット

DMM×DAZNホーダイは「DAZNが安くなるだけのセットプラン」と思われがちですが、実際は料金面以外にも魅力が多くあります。月額料金の節約はもちろん、契約の自由度や視聴できるコンテンツの幅広さなど、通常契約にはないメリットも少なくありません。

ここからは、実際に利用する前に知っておきたいDMM×DAZNホーダイのメリットを詳しく紹介していきます。自分の使い方に合ったプランかどうか、ぜひチェックしてみてください。

月単位で契約する場合、DAZN Standard単体よりもお得

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)で利用できるセットプランです。月ごとの利用を考えている場合、月額4,200円(税込)のDAZN Standardを単体契約するより、毎月720円安く利用できます。

特に、スポーツイベント期間だけ利用したい方との相性は抜群です。たとえばFIFAワールドカップ2026の視聴目的で短期間だけ加入する場合、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円×2ヶ月で6,960円(税込)に収まります。

また、年間契約のような長期縛りがない点もDMM×DAZNホーダイの魅力です。解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降に行えるため、必要な期間だけ利用しやすくなっています。

たとえば、FIFAワールドカップ2026の開催期間中だけ加入し、大会終了後に解約するといった使い方も可能です。長期間の契約を前提としないため、「見たい時期だけ利用したい」「余計な出費は避けたい」という方にも向いています。

短期間で効率よくスポーツ観戦を楽しみたい方にとって、柔軟に利用できる点は大きなメリットといえるでしょう。

幅広いコンテンツを視聴できる

DMM×DAZNホーダイの魅力は、スポーツだけでなく幅広いエンタメ作品も楽しめる点です。DAZNでサッカーやプロ野球、F1などを視聴しながら、DMM TVではアニメ・映画・ドラマ・バラエティまでまとめて楽しめます。

特にDMM TV(DMMプレミアム)はアニメ作品に強く、話題の最新作から長年愛されている名作まで幅広くラインナップされています。2026年5月時点では6,700作品以上のアニメタイトルを配信しており、アニメ好きの方にとっても魅力的なサービスです。

スポーツ観戦だけで契約すると「試合がない日はあまり使わない…」ということもありますが、DMM×DAZNホーダイなら空き時間にアニメや映画も楽しめるため、月額料金以上の満足感を得やすいでしょう。

新規登録特典がもらえる

DMM×DAZNホーダイでは、新規登録特典で最大1,650円分のDMMポイント(無料配布分)がもらえます。

新規登録特典として付与されるDMMポイントは様々なDMMサービスで利用可能です。

DMMポイント(無料配布分)を利用できるサービス一覧
  1. DMM TV:レンタル作品や単品購入に利用可能
  2. FANZA:動画やグラビア、VR作品、コミック・電子書籍など、さまざまな大人向けコンテンツの購入に利用可能
  3. DMMブックス漫画、小説、雑誌などの購入に利用可能 ※定期的なセールと併用でさらにお得!
  4. DMM宅配レンタル:DVD/CDの月額レンタル単品レンタルコミックレンタルで利用可能
  5. DMM GAMES:基本無料ゲームのアイテム購入、月額ゲームの支払い、PCゲーム/ソフトウェアの購入、GAME 遊び放題の支払いに利用可能
  6. DMMスクラッチくじの購入に利用可能
  7. DMM通販ホビー、コミック、DVD、Blu-ray、CD、家電、食品などの購入に利用可能 ※ポイント制度変更により2026年6月より利用不可
  8. DMM英会話レッスン代の支払いに利用可能
  9. DMMオンラインサロン:WEBブラウザからの入会時に利用可能 ※iOSアプリからの入会では利用不可
  10. DMMオンラインクリニック診察料金や追加配送、らくらく定期便などに利用可能
  11. DMMオンクレプレイ料金に利用可能
  12. DMM.make 3Dプリント利用料金の支払いに利用可能
  13. DMM AKB48グループ:月額見放題の「AKB48グループ LIVE!! ON DEMAND」や単品購入に利用可能

DMMポイント(無料配布分)には有効期限があり、付与日の翌月末日までとなっています。期限を過ぎると失効するため、計画的に利用するのがベターです。

DMM×DAZNホーダイのデメリット

DMM×DAZNホーダイは料金面のメリットが大きいサービスですが、すべての人にとって最適とは限りません。利用スタイルによっては、通常のDAZN契約や他のプランのほうが合っているケースもあります。

契約後に「思っていた使い方ができなかった」「こっちのプランの方が良かった」と後悔しないためにも、メリットだけでなく注意点も事前に把握しておくことが大切です。

ここからは、契約前に確認しておきたいDMM×DAZNホーダイのデメリットについて詳しく解説していきます。

 1年間の利用ならDAZN Standard年間プラン(一括払い)の方が割安

「DMM×DAZNホーダイ」は月額プラン(月々3,480円)のみの提供となっており、1年間使い続けると総額は41,760円になります。

一方で、本家の「DAZN Standard」には年間プラン(一括払い)があり、こちらは年額32,000円。月換算にすると約2,667円まで抑えられるため、DAZNだけを1年中楽しみたい方なら単体契約の方が断然お得です。

仮にDMMプレミアムも併用したい場合でも、DAZNの年間プランとDMMプレミアム(月額550円×12ヶ月)を別々に契約すれば年間合計は38,600円となり、セットプランより約3,000円ほど安く済みます。

つまり、「DMM×DAZNホーダイ」が最も輝くのは、「1年間の縛りは避けたいけれど、月単位でスポーツもアニメもお得に欲張りたい」という人にとって、非常に使い勝手の良い選択肢だと言えます。

DMM×DAZNホーダイに向いている人・いない人

DMM×DAZNホーダイは料金の安さが魅力のサービスですが、人によって向き・不向きがあります。利用期間や視聴スタイルによっては非常にお得になる一方で、場合によっては他のプランを選んだほうがコストを抑えられることもあります。

特に「ワールドカップ期間だけ利用したい」「スポーツ以外にアニメも見たい」という方と、「長期利用前提」「特定コンテンツしか見ない」という方では、最適な選択肢が変わってきます。

ここからは、DMM×DAZNホーダイがどんな人に向いているのか、逆にどんな人にはあまりおすすめできないのかをサクッと紹介していきます。自分の使い方に当てはまるか、ぜひ確認してみてください。

向いている人

  • 短期間だけ利用したい人
  • FIFAワールドカップ2026をお得に楽しみたい人
  • スポーツだけでなく、アニメや映画も楽しみたい人

向いていない人

DMM×DAZNホーダイとは?料金・お得度・特典を徹底解説

DMM×DAZNホーダイ

出典: www.dazn.com

月額料金

DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円です。

DMMプレミアムとDAZNをそれぞれを単体で契約すると、DMMプレミアムは月額550円でDAZN Standardは月額4,200円なので、合計は4,750円となり、割高になってしまいます。※DMM×DAZNホーダイの方が月々1,270円お得です。

また、DMM×DAZNホーダイはDAZN Standard単体と比較しても、720円ほどお得なので、月単位での契約を予定している人は単体プランではなく、セットプラン(DMM×DAZNホーダイ)を選ぶのがベターです。

新規登録特典

DMM×DAZNホーダイに新規登録すると、DMMプレミアムで利用できるDMMポイントが最大3ヶ月間、毎月550pt(合計1,650pt)付与されます。

ただし、支払い方法にDMMポイントを選択した場合は、付与期間が最大2ヶ月間と短くなる上に、付与されるポイントも最大1,100ポイントと少なくなるので、ご注意ください。

支払い方法

新規登録時

2ヶ月目

3ヶ月

クレジットカード

550ポイント

550ポイント

550ポイント

キャリア決済

550ポイント

550ポイント

550ポイント

DMMポイント

550ポイント

550ポイント

なし

DMM×DAZNホーダイの新規登録特典として付与されるDMMポイントに関する注意事項
  • 特典として付与されたポイント(無料配布分)はセットプランの月額料金の支払いに利用することはできません。
  • 付与されるポイントの有効期限は付与日の翌月末日までです。
  • ポイントプレゼント期間中にDMM×DAZNホーダイを解約した場合やプラン変更をした場合は、ポイントの付与が終了します。

視聴できるコンテンツ

DAZN Standardの全コンテンツ(サッカー、野球、F1、バスケットボールなど)に加え、DMMプレミアムで配信されるアニメ、映画、ドラマ、バラエティなど幅広いエンタメコンテンツも視聴できます。

成人向けコンテンツを配信する「FANZA TV」も視聴可能です。

DAZN既存ユーザーがDMM×DAZNホーダイに切り替える際の注意点

現在DAZNに加入しているユーザーがDMM×DAZNホーダイに切り替える場合、プランや支払い方法によってはDAZNの解約(退会)が必要になる可能性があります。

解約が必要な場合
  • 年間プラン(月々払い/一括払い)を利用している場合:退会手続きを行い、1年間の契約期間が終了した後に、改めてDMM×DAZNホーダイに申し込みましょう。
  • 支払い方法がクレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNチケット)以外の場合:退会および視聴期間終了後にDMM×DAZNホーダイに申し込みましょう。

    DAZN for docomoを利用中の場合:加入中・退会済みに関わらず、DMM×DAZNホーダイへの切り替えはできません。契約を希望する場合は、新しくDAZNアカウントを作成するか、過去に利用していたDAZN for docomo以外のアカウントでDMM×DAZNホーダイに申し込みましょう。

    DAZNアカウントを一時停止にしている場合DMM×DAZNホーダイへの切り替えはできません。DAZNアカウントの再開後に切り替えるか、一時停止中に退会を行った上で、改めてDMM×DAZNホーダイにてDAZNアカウントの再開を行って下さい。

    DAZNの主な料金プラン

    DAZNにはDMM×DAZNホーダイ以外にも、様々な公式プランがあります。

    DAZN Standard

    DAZN

    出典: www.dazn.com

    • 月額プラン:4,200円
    • 年間プラン(月々払い):月額3,200円/年間総額38,400円
    • 年間プラン(一括払い): 年額32,000円(実質月額約2,667円)
    • 同時視聴デバイス:2台
    • 登録デバイス:5台

    DAZN Standardは、サッカー、野球、F1、バスケットボールなど人気スポーツが楽しめるDAZNのベーシックなプランです。なお、DAZN Standardには、世界中の主要スポーツを対象に、地域ごとに配信権に応じたコンテンツを楽しめるDAZNの国際版ストリーミングサービス「DAZN GLOBAL」(月額980円)のコンテンツも含まれています。

    DAZN Global

    • 月額プラン: 980円
    • 年間プラン: なし
    • 同時視聴デバイス: 1台
    • 登録デバイス: 3台

    DAZN Globalは世界のユニークなスポーツ(ボクシング、総合格闘技、トライアスロン、レスリング、チェスなど)に特化したプランです。

    DAZN Globalに年間プランはなく、月額プランのみ提供されています。

    DAZN SOCCER ※期間限定

    DAZN SOCCER

    出典: www.dazn.com

    DAZN SOCCERはサッカーコンテンツに特化した期間限定の年間プランです。※可能加入な期間:2026年4月21日(火)~8月30日(日)まで。

    視聴可能コンテンツ
    • FIFAワールドカップ2026
    • 明治安田Jリーグ(J1・J2・J3)
    • 欧州トップリーグ(ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン等)
    • AFC公式大会(アジアカップ等)
    • WEリーグ
    • 関連オリジナルコンテンツ

    支払い方法は年間プラン・月々払いのみで、料金は年間31,200円(月額2,600円)です。途中解約ができないので、登録したら1年分の料金が発生します。

    FIFAワールドカップ2026の視聴を目的にDAZNへの加入を検討している人は、月額3,480円(税込)で利用でき、いつでも解約可能なDMM×DAZNホーダイを選ぶことで、費用を大きく抑えられます。

    DAZN SOCCERでは2026年7月20日(月)までに加入すると最初の3ヶ月が980円になる割引キャンペーンを実施していますが、総額では26,340円かかります。

    短期間だけ利用したい人にとっては、縛りなしで必要な期間だけ利用できるDMM×DAZNホーダイのほうが、使い勝手・料金面ともに優秀といえるでしょう。

    DAZN BASEBALL

    DAZN BASEBALL

    出典: dazngroup.com

    DAZN BASEBALLは2024年2月1日よりスタートしたプロ野球に特化した新プランです。このプランでは、一部試合を除く全てのプロ野球コンテンツが視聴できます。

    支払い方法は年間プラン・月々払いのみで、料金は年間27,600円(月額2,300円)です。途中解約ができないので、登録したら1年分の料金が発生します。

    DAZN BASEBALLに登録すると、試合のないオフシーズン中も料金が発生します。レギュラーシーズンは一般的に3月末から10月上旬なので、実際には7か月分に対して27,600円を支払うというイメージです。

     

    つまり、実質的な月額はおよそ3,942円。これなら月額3,480円で利用でき、さらにDMM TVも楽しめる「DMM × DAZNホーダイ」の方がコスト面で魅力的と言えるでしょう。

    DAZN Freemium

    DAZN Freemium

    出典: www.dazn.com

    DAZN Freemiumは2024年1月に始まった、DAZNの一部コンテンツを無料で視聴できるプランです。

    男子サッカー基本的にはDAZN上で配信されている試合の一部を配信)

    • 明治安田Jリーグ
    • ベルギーリーグ
    • リーグ・アン
    • セリエA
    • AFCチャンピオンズリーグ

    女子サッカーDAZN上で配信されているものは全試合無料配信)

    • UEFA女子チャンピオンズリーグ
    • FA女子スーパーリーグ
    • ラ・リーガ女子
    • セリエA女子
    • ブンデスリーガ女子
    • サウジ女子プレミアリーグ

    オリジナルコンテンツ

    • 内田篤人のFOOTBALL TIME(番組冒頭10分程度の配信)
    • やべっちスタジアム(番組冒頭10分程度の配信)
    • FRONTIER OF SPORTS
    • DAZN GOLF CUP Powered by STEPGOLF

    その他全大会無料配信・全22競技を無料配信)

    • X Games
    • Esports World Cup

    NFL Game Pass

    NFL Game Pass

    出典: dazngroup.com

    NFLゲームパスは、NFLが提供する公式の映像配信サービスです。2023年からはNFLとDAZN(ダゾーン)がパートナーシップを結んだことで、現在はDAZNのプラットフォームを通じて視聴できるようになっています。

    DMM×DAZNホーダイ以外にDAZNを安く見る方法

    DMM×DAZNホーダイは非常にコストパフォーマンスの高いプランですが、DAZNを安く利用する方法はこれだけではありません。利用期間や視聴したいスポーツによっては、別のプランやキャンペーンのほうがお得になるケースもあります。

    少しでも出費を抑えたいなら、契約前に複数の選択肢を比較しておくことが大切です。ここからは、DMM×DAZNホーダイ以外でDAZNをお得に利用する方法を詳しく紹介していきます。

    DAZN Standard 年間プラン(一括払い)

    DAZN

    出典: www.dazn.com

    DAZNを1年を通して利用するなら、公式サイトから申し込める年間プラン(一括払い)が最もお得です。

    料金は年額32,000円で月額換算すると約2,667円。月額プラン4,200円を年間で利用すると、50,400円かかるので、年間プラン(一括払い)の方が18,400円お得ということになります。

    Jリーグのチーム年間視聴パス

    Jリーグのチーム年間視聴パス

    出典: www.yokohamafc.com

    年間視聴パスはJリーグファン向けのプランで、JリーグストアやJリーグ所属チームから購入できます。

    料金は年額30,000円で一括払いのみ。視聴コンテンツをJリーグに絞っていることもあり、あらゆるスポーツが楽しめるDAZNStandard 年間プラン(一括払い)より2,000円安い金額になっています。

    クラブ別年間視聴パスを購入した場合、購入金額の一部がクラブの強化費用として還元されるため、DAZNを通して推しクラブを金銭的にサポートすることが可能です。※購入はJリーグオンラインストア、またはJリーグ所属チームの公式サイトなどから行えます。

    26/27シーズンのJリーグ年間視聴パスはすでに販売が終了しています。

    ABEMA de DAZN学割

    ABEMA de DAZN学割

    出典: abema.tv

    ABEMA de DAZN学割はDAZNが半額で楽しめる、学生限定の破格プランです。※年間プラン(一括払い)の場合に半額となります。

    料金プランは一括払い(16,000円)と月々払い(1,600円/総額19,200円)の2種類。一括払いの料金を月額換算すると、1,333円なので、他のどのプランよりもお得なプランとなっています。

    ABEMA de DAZN学割では、DAZN Standardのコンテンツを特別価格で視聴可能ですが、プロ野球などの一部コンテンツは視聴できないので、ご注意ください。

    登録方法と利用条件
    • 登録方法:登録はABEMAアプリ、もしくはABEMAの公式サイトから行えます。※ABEMA de DAZN学割は、DAZNアプリ(iOS・Android)では登録することができません。
    • 利用条件:学校メールアドレスでの認証、または学生証/学生証明書での認証が必要になります。

    キャリア・提携サービスからの登録

    特定のキャリアやサービスと組み合わせることで、割引やポイント還元を受けられます。

    ソフトバンク エンタメ特典

    ソフトバンク エンタメ特典

    出典: www.softbank.jp

    • 特典: ソフトバンクユーザーはDAZN加入で約382円相当のPayPayポイントがもらえます。

    楽天モバイル「トク得!エンタメセレクション」

    トク得!エンタメセレクション

    出典: network.mobile.rakuten.co.jp

    • 特典:572円相当の楽天ポイント還元※ポイントは利用開始の2か月後末日ごろから期間限定ポイントとして進呈されます。
    • 注意:既にDAZNと契約済みの場合は重複請求を避けるため、先に退会する必要があります。

    DAZN for docomo

    DAZN for docomo

    出典: www.dazn.com

    • 料金:月額4,200円
    • 特徴:dアカウントがあればドコモ回線契約者でなくても契約可能
    • 注意:2025年12月10日をもって爆アゲセレクションの新規適用が終了となり、764円相当のdポイント還元が受けられなくなりました。

    終了した割引プラン(新規受付終了)

    以下、DAZNの終了した割引プラン一例です。

    DMM×DAZNホーダイの登録・連携方法

    DMM×DAZNホーダイの登録は、DAZNの加入状況にかかわらず、以下の手順で行います。

    STEP1:DMM×DAZNホーダイの登録ページにアクセスする

    公式サイトへ移動し、「今すぐ登録はこちら」または「今すぐおトクに始める」をタップします。

    STEP2:DMMアカウントにログインする、もしくは新規作成する

    DMMアカウントをお持ちの場合はログインし、お持ちでない場合は新規作成します(Google、X、Facebookなどの外部アカウント連携またはメールアドレスで登録)。

    STEP3:支払い方法を選択する

    クレジットカード、DMMポイント、キャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)から支払い方法を選択します。クレジットカードまたはキャリア決済を選択すると、DMMポイント特典が最大3ヶ月間付与されるので、おすすめです。

    DMMプレミアムに加入している人はDMMプレミアム 利用状況のページからプランの変更を行ってください。

    STEP4:DMM×DAZNホーダイへの登録を完了させる

    選択した支払い方法で登録を進め、「登録する」をタップするとDMM×DAZNホーダイの登録手続きが完了します。

    ※DAZNのコンテンツを視聴するには、DMMアカウントとDAZNアカウントの連携が必要です。DAZNアカウントを持っている人は既存のDAZNアカウントにログインし、DMMアカウントと連携。持っていない人は新規でDAZNアカウントを作成し、DMMアカウントと連携してください。

    DMM×DAZNホーダイの解約方法

    DMM×DAZNホーダイを解約する際は、DMMプレミアムのマイページから手続きを行います。DAZN側での操作は不要です。

    解約手順
    1. WebブラウザでDMMにログイン
    2. DMMプレミアム会員ページを開く
    3. 「プランを解約する」のリンクを押下
    4. ページの案内に沿って解約手続きを進める
    5. 最終チェックページで「解約手続きを完了する」を押下
    6. DMM × DAZNホーダイの解約手続きが完了

    解約手続き完了後も、次回更新日までは引き続きコンテンツを視聴できます。

    DAZN・DMM×DAZNホーダイに関するよくある質問

    ここからは、実際によく検索される疑問や、契約前に確認しておきたいポイントをQ&A形式でご紹介していきます。

    申し込み後に「思っていたのと違った…」と後悔しないためにも、ぜひチェックしてみてください。

    DAZNに無料期間はある?

    2026年5月時点では、DAZN公式が提供する無料トライアル期間は実施されていません。そのため、以前のように「まず無料で試してから契約する」といった利用方法はできなくなっています。

    ただし、2024年1月からスタートした「DAZN Freemium」を利用すれば、会員登録するだけで一部コンテンツを無料視聴することが可能です。

    視聴できる内容は限定されますが、ハイライト映像や一部ライブ配信、オリジナルコンテンツなどを気軽に楽しめます。「まずはDAZNの雰囲気を試したい」「どんなサービスか確認したい」という方は、契約前に活用してみるのもおすすめです。

    DMM×DAZNホーダイを登録できないのはどんな場合?

    DMM×DAZNホーダイを登録できない場合として考えられるのは以下のケースです。

    DAZN for docomoを利用中の場合

    加入中または退会済みにかかわらず、DMM×DAZNホーダイに登録することはできません。

    DMM×DAZNホーダイに加入するには、DAZNアカウントを新規作成する必要があります。

    DAZNアカウントを一時停止中の場合

    DMM×DAZNホーダイに登録できません。

    アカウントを再開してDMM×DAZNホーダイに切り替えるか、一時停止中に退会したうえでDMM×DAZNホーダイに登録し直す必要があります。

    DMM×DAZNホーダイの支払い方法は?

    DMM×DAZNホーダイの支払い方法は以下の通りです。

    • クレジットカード
    • DMMポイント ※無料配布分のポイントは利用できません。
    • キャリア決済:d払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

    DMM×DAZNホーダイでプロ野球も視聴できる?

    はい、DMM×DAZNホーダイではプロ野球の試合を視聴できます。DMM×DAZNホーダイは「DAZN Standard」と同じスポーツコンテンツが配信されるため、プロ野球も対象です。

    春季キャンプやオープン戦、公式戦、交流戦、クライマックスシリーズなど幅広く配信されていますが、一部視聴できない試合もあります。特に広島東洋カープ主催試合など、一部対象外の試合がある点には注意が必要です。

    そのため、プロ野球を中心に楽しみたい方でも、基本的にはDMM×DAZNホーダイを選んで問題ありません。スポーツだけでなくDMM TVのアニメや映画も利用できるため、コストパフォーマンスの高さも魅力です。

    テレビでDMM×DAZNホーダイを視聴する方法は?

    DMM×DAZNホーダイをテレビで視聴する方法はとてもシンプルです。DAZN対応のスマートテレビであれば、テレビ内のDAZNアプリを起動し、契約したアカウントでログインするだけで視聴できます。

    また、DAZNアプリに対応していないテレビでも心配ありません。HDMI端子に接続できるストリーミングデバイスを利用すれば、大画面でスポーツ観戦を楽しめます。

    代表的なデバイスとしては以下があります。

    • Fire TV Stick
    • Chromecast
    • Apple TV
    • Android TV/Google TV搭載デバイス

    これらをテレビに接続し、Wi-Fi設定を済ませたうえでDAZNアプリをインストールすれば視聴可能です。

    スマホやPCだけでなくテレビでも手軽に見られるため、サッカーやプロ野球、F1などを迫力ある大画面で楽しみたい方にも向いています。

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    DAZNの一時停止・解約は簡単にできる?

    一時停止

    DAZN Standardプランは最大6ヶ月間利用を停止できる「一時停止機能」がありますが、次のいずれかの条件に当てはまるユーザーは、一時停止機能を利用することはできないので、ご注意ください。

    • DAZN for docomo を契約している
    • スポナビライブから移行した
    • Apple経由(iTunes決済) で決済している
    • Amazon アプリ内課金(IAP)で決済している
    • Google Play アプリ内課金で決済している
    • ギフトコードを利用中
    • モバイルキャリア決済を利用中
    • 年間プランを利用中

    解約

    年間プラン

    • 契約期間中に解約しても、残りの料金は引き続き発生します。
    • 解約後も契約満了まではコンテンツを視聴できます。

    月額プラン

    • いつでも解約手続きが可能です。
    • 解約後30日間の退会通知期間があり、その間は日割りで請求が発生します。
    • 退会通知期間中はコンテンツを視聴できます。

    DAZNは複数端末で同時視聴できる?

    はい、DAZN Standardでは1つのアカウントで最大2台まで同時視聴が可能です。ただし、2台同時視聴する場合は同じロケーション(同一ネットワーク環境・IPアドレス)で利用する必要があります。

    さらに、別の場所でも同時に視聴したい場合は、月額980円(税込)の「1ロケーション&1同時視聴」アドオンを追加することで、2ロケーション(異なるIPアドレス)で最大3台まで同時視聴できるようになります。

    家族で自宅と外出先から利用したい場合や、複数端末で同時にスポーツ観戦を楽しみたい方は、必要に応じて追加オプションの利用を検討してみるとよいでしょう。

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