SNSなどで人気の「Mellojoy(メロジョイ)」のスクイーズ。
Mellojoyの海外向けサイトでは、非常に柔らかく、ムースケーキのような触感で、握ったり伸ばしたりしたあと形が戻っていくスクイーズとして紹介されています。
そんなメロジョイのような、柔らかくてぷにぷに・もちもちしたスクイーズを自分で作れたら楽しそう!
そこで今回試してみたのが、Amazonで販売されている「MELLAB 手作りスクイーズキット」。
実際に材料を混ぜるところから挑戦して、次のポイントをチェックしてみました。
- どれくらい柔らかくなる?
- 本当によく伸びる?
- 握ったあとゆっくり戻る?
- 柔らかくて伸びるぷにぷに感を楽しめる?
- 子どもでも作れる?
先に結論を言うと、完成品はかなり柔らかく、よく伸びて、ゆっくり戻る!
本物のMellojoyとの直接比較はしていませんが、「柔らかくて伸びるスクイーズを自分で作ってみたい」という人にはかなり面白いキットでした。
MELLABのキットでぷにぷにスクイーズ作りに挑戦!
今回使ったのはこちら。
MELLAB 手作りスクイーズキットです。
箱を開けてみます。
材料だけでなく型なども入っていて、開封したときの第一印象は、
かわいい!
でした。
キットには使い捨て手袋も付属しています。今回は予備の手袋に加えて、
- 油性ペン
- キッチンペーパー
- 水
も用意しました。
特にキッチンペーパーは多めに準備しておくのがおすすめです。
【注意】商品説明では、保護者の監視のもとで使用し、誤飲に十分注意するよう案内されています。子どもだけで作業せず、大人と一緒に使用してください。
材料を混ぜて好きな色に!
まずは材料を計量して混ぜます。
ここで意外と難しかったのが、液体をきちんと計量すること。
「混ぜて流すだけなら簡単そう」と思っていましたが、実際にやってみると、この工程には少し慎重さが必要でした。
続いて好きな色をつけます。
自分好みの色にできるのは、完成品を買うスクイーズにはない楽しさ。
色が決まったら型に流し込んでいきます。
14時ごろに作り始め、15時ごろには型入れまで完了しました。
今回は約2時間後に型から取り出し、8個完成!
型に流し込んだあとは、説明書に従って待ちます。今回は約2時間後の17時ごろに型から取り出しました。
型から外す作業は少し難しく、きれいに取り出すには慎重に作業した方がよさそうです。
そして完成したのがこちら!
今回は合計8個のスクイーズが完成しました。
見た目のかわいさは★★★★★。
少し手間はかかりましたが、完成品を並べるとかなり達成感があります。
気になる「ぷにぷに感」は?
今回、一番気になっていたのが触り心地です。ここからは、MELLABで作ったスクイーズそのものの柔らかさ、伸び、戻り方をチェックします。
とにかく柔らかい!
まず触って驚いたのが柔らかさ。
触ってみると、「とても柔らかい」と感じる仕上がりでした。
指で押すだけでもかなり沈み込みます。
ぎゅっと潰せる!
強く握ると、こんなに変形します。
とても柔らかくて、よく伸びる。触り心地もかなり良好です。
手を離すとゆっくり戻る
さらに、握ったあと手を離すと、ゆっくり形が戻っていきます。
「むにっ → ぷに〜っ → じわっと戻る」
この感じがかなり気持ちいい!
ぷにぷに感については★★★★★評価になりました。
本物のMellojoyと同じ素材・触感という意味ではありませんが、“超柔らか系スクイーズ”が好きな人が楽しめそうな方向性です。
しかも、びよ〜んとよく伸びる!
今回特に印象的だったのが、柔らかいだけでなくよく伸びること。
ぷにっと握るだけでなく、伸ばしたり形を変えたりして遊べます。
「最近流行っている柔らかくて伸びるスクイーズを自分でも作ってみたい」という人には、この制作体験そのものがかなり楽しめそうです。
気になったのはベタつき
触り心地はかなり良かった一方で、気になる部分もありました。
それがベタつきです。
作業中はもちろん、完成後もかなりベタつきを感じました。
柔らかさや伸びは非常に魅力的ですが、サラサラした触り心地のスクイーズを求めている人は注意が必要です。
また制作中も液体を扱うため、キッチンペーパーをかなり使用しました。
机を保護して、手袋と多めのキッチンペーパーを用意しておくのがおすすめです。
「簡単に作れる」と思ったら意外と本格的
今回の作りやすさは★★★☆☆。
完成品を見ると簡単そうですが、実際には、
- 液体を正確に計量する
- 材料を混ぜる
- 色を調整する
- 型にきれいに流す
- 型から慎重に取り出す
- ベタついた道具を片付ける
といった工程があります。
そのため、子どもの作りやすさについては★★☆☆☆。
商品説明では、保護者の監視のもとで使用するよう案内されています。誤飲にも注意し、子どもだけで作業せず、大人と一緒に取り組みましょう。
逆に、単にスクイーズを買って遊ぶだけではなく、
「どうやったらあのぷにぷに感になるんだろう?」
と試しながら作れるので、工作としてはかなり面白い体験でした。
夏休みの工作にも!必ず保護者の見守りのもとで
夏休みの工作としては「条件付きでおすすめ」という評価です。
子どもだけですべて行うのは難しいものの、
- 好きな色を考える
- 材料を混ぜる
- 型へ流す
- 固まるまで待つ
- 完成した触感を比較する
と、工作として楽しめるポイントはたくさんあります。
「柔らかいぷにぷにスクイーズを作ってみよう!」というテーマにすれば、普通の工作よりテンションも上がりそうです。
柔らかくて伸びるスクイーズを自分で作りたい人にはかなり楽しい!
実際にMELLABの手作りスクイーズキットを試してみた結果、
「柔らかい」「よく伸びる」「ゆっくり戻る」
という、いま人気のぷにぷに系スクイーズらしい触感をしっかり楽しめました。
今回の評価はこちら。
項目 |
評価 |
|---|---|
作りやすさ |
★★★☆☆ |
完成品のかわいさ |
★★★★★ |
ぷにぷに感 |
★★★★★ |
子どもでも作りやすい |
★★☆☆☆ |
コストパフォーマンス |
★★★★★ |
総合評価 |
★★★★☆ |
今回は8個のスクイーズを作ることができ、完成品だけでなく制作体験そのものも楽しめました。約4,000円前後という価格帯を考えても、8個作れて完成後もしっかり遊べるため、コストパフォーマンスにはかなり満足です。
※価格は販売時期によって変動します。
特に良かったのは、完成品を触るだけでなく、自分であのぷにぷに感を作る工程そのものを楽しめること。
一方、液体の計量や型外しには少しコツが必要で、ベタつきもあります。
それでも、
「柔らかくてよく伸びるぷにぷにスクイーズを、自分でも作ってみたい!」
と思っている人には、かなりワクワクできるキットでした。
親子での工作や、スクイーズ好きの人のハンドメイド体験として試してみるのもおすすめです。
※本記事でいう「メロジョイ風」は、柔らかく、伸ばしたり握ったりして楽しめる触感の方向性を表現したものです。MELLAB製品はMellojoy製品ではなく、素材や製法、触感が同一であることを示すものではありません。
※本記事は2026年8月15日に実際に商品を使用してレビューしています。
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