【ポケカ】ポケモンカードの簡単ルールまとめ!初心者向けに必要なもの・勝ち方・対戦の流れを徹底解説!

攻略大百科編集部
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ポケモンカードを始めたいけれど、ルールが多くて難しそうに感じる人向けに、最初の対戦で必要なことをまとめております。

ポケカは、ポケモンにエネルギーをつけてワザを使い、相手のポケモンをきぜつさせながらサイドを取っていくカードゲームです。まずはカードの種類、場の名前、自分の番にできること、勝ち方を覚えれば、初心者でも簡単に対戦を始められます。

本記事では、対戦に必要なものや、対戦の流れを徹底解説していきます。是非参考にしてみてください。

出典: www.pokemon-card.com

目次

ポケモンカードはどんなゲーム?

出典: www.pokemon-card.com

ポケモンを使って相手のポケモンと戦わせる、ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズの世界をテーマにした、ふたり用の対戦型カードゲームです。 自分が「ポケモントレーナー」になり、エネルギーをつけて強力な「ワザ」を繰り出し、相手のポケモンを「きぜつ(戦闘不能)」させることで勝利を目指します。

相手のポケモンを、「きぜつ」させるとサイドを取ることができ、先に自分のサイドをすべて取ったプレイヤーが勝ちます。

最初はすべての細かいルールを覚える必要はありません。

まずは、デッキ、ポケモン、エネルギー、トレーナーズ、サイド、バトル場、ベンチの意味を覚えると遊びやすくなります。

ポケモンカードゲーム 対戦に必要なもの

出典: www.pokemon-card.com

対戦には、60枚のデッキ、ダメカン、ポケモンコイン、どく・やけどマーカなどを用意します。プレイマットがあると、カードを置く場所が分かりやすくなります。

はじめて遊ぶ場合は、構築済みデッキを使うと、カードの枚数やバランスを考えずに対戦を始められます。

 

  • デッキ(60枚):1人1組。

  • ダメカン(ダメージカウンター):受けたダメージを記録する10、50、100の数字が書かれたチップ。

  • どく・やけどマーカー:特殊状態になった時に使います。

  • ポケモンコイン:ワザの成功判定などで投げます。

  • プレイマット:カードを置く場所がわかりやすくなります(あれば便利)。

 カードの種類

ポケモンカードには、主にポケモン、エネルギー、トレーナーズと、大きく分けて3種類あります。

  • ポケモンカード:戦いの主役。HPやワザが書かれています。

  • エネルギーカード:ワザを使うために必要。ポケモンに重ねて付けます。

  • トレーナーズ:対戦を助けるアイテムや人物。

    • グッズ:自分の番に、何枚でも使える。

    • サポート:自分の番に、1枚だけ使える(強力)。

    • スタジアム:場全体に影響を与え、場に残り続ける。

    • ポケモンのどうぐ:ポケモン1匹に対して、1枚つけることができる。

場の名前とカードを置く場所

出典: www.pokemon-card.com

  1. 山札:自分のデッキを裏向きに置く場所です。
  2. バトル場:戦うポケモンを出す場所(1匹だけ)。バトル場にいるポケモンは「バトルポケモン」と呼びます。
  3. ベンチ:控えのポケモンを置く場所(5匹まで)。ベンチにいるポケモンは「ベンチポケモン」と呼びます。

  4. サイド:倒した(きぜつさせた)ポケモンの数だけ取れるカードです。(通常6枚)

  5. トラッシュ:使い終わったカードや、きぜつしたポケモンを置く場所です。ここにカードを置くことを「トラッシュする」と言います。必ずオモテを上にして置きます。

  6. 手札:対戦中に使用するカード。対戦準備で7枚引くところから始まり、自分の番の最初に1枚引いたり、カードの効果で増やしたりします。

その他の場所の名前

自分の場

自分のバトル場とベンチのことです。
カードに「自分の場のポケモン」と書かれていたら、自分のバトルポケモンと、ベンチポケモンのことをさします。

相手の場

相手のバトル場とベンチのことです。
カードに「相手の場のポケモン」と書かれていたら、相手のバトルポケモンと、ベンチポケモンのことをさします。

おたがいのバトル場と、ベンチのことをさします。

ポケモンカードゲーム 対戦の準備

出典: youtu.be

  1. 挨拶とシャッフル:お互いのデッキをよく混ぜて山札に置く。

  2. ジャンケン:勝った方が先攻・後攻を決めます。
  3. 手札を引く:山札から7枚引く。

  4. たねポケモンを出す:手札にある「たね」ポケモンを1匹選び、バトル場に裏向きで出す(控えがいればベンチにも出す)。

    • ※手札に「たね」がいなければ、相手に見せてから山札に戻して引き直します。

  5. サイドを置く:山札の上から6枚を、裏向きのまま「サイド」の場所に置く。

  6. バトルスタート:バトル場のポケモンを表にして対戦開始!

出典: www.pokemon-card.com

勝ち方と負け方

相手のポケモンをきぜつさせると、サイドを取れます。先に自分のサイドをすべて取ったプレイヤーが勝ちです。

また、相手の場にポケモンがいなくなった場合や、相手が山札を引けなくなった場合にも勝敗が決まります。最初は「相手のポケモンを倒してサイドを取る」と覚えておけば問題ありません。

勝ち方(どれか1つ満たせばOK)

  • サイドを全部取る:相手を倒してサイドを6枚取りきれば勝ち。

  • 相手の場にポケモンがいなくなる:相手のバトル場とベンチにポケモンがいなくなれば勝ち。

  • 相手の山札がなくなる:相手の番の最初に引くカードがなくなれば勝ち。

負け方

  • 自分のサイドが取られる:相手にサイドを6枚取られたら負け。

  • 場にポケモンがいなくなる:自分のバトル場と、ベンチにポケモンがいなくなると負け。

  • 自分の山札がなくなる:自分の番の最初に引くカードがなくなれば負け。

 

具体的なゲームの進行

出典: www.pokemon-card.com

自分の番では、山札を1枚引いてから、手札のたねポケモンをベンチに出したり、エネルギーを1枚つけたり、トレーナーズを使ったりできます。準備ができたら、バトルポケモンのワザを使います。

ワザを使うと基本的に自分の番は終わります。ワザを使う前に、エネルギーやトレーナーズを使い忘れていないか確認しましょう。

次に相手の番→自分の番と繰り返し、ポケモンを倒し、サイドをすべて取り切った方が勝ちです。また、相手の山札が無くなったり、相手の場にポケモンがいなくなったりして、勝利条件を満たした場合もその時点で、対戦終了となります。

自分の番にできること

まず山札を1枚引き、その後以下のことを好きな順番でできます。

  • たねポケモンをベンチに出す(ベンチが空いていれば、手札の「たねポケモン」を5匹まで出せます)。

  • 進化させる(場に出てから次の番以降のポケモンに、進化カードを重ねることが可能)。

  • エネルギーを付ける(1回の番に1枚だけ、手札から1匹のポケモンに付けられる)。

  • トレーナーズを使う(グッズ、サポート、スタジアムなどを使って有利に進めます。サポートは、自分の番に1枚まで使用可能)。

  • 特性を使う(持っているポケモンがいれば、能力を使えます)。

  • 逃げる(バトルポケモンと、ベンチポケモンを入れ替える。1回まで)。

  • ワザを使う使ったら自分の番は終了)。

出典: www.pokemon-card.com

初心者が間違えやすいルール

  • 先攻の1ターン目サポートが使えません。ワザも使えません。

  • 後攻の1ターン目:サポートもワザも使えます。

  • 進化したばかりの番:出したばかりのポケモンや、その番に進化したばかりのポケモンは、さらに進化させることはできません。

  • 「にげる」と「ワザ」の順番:ワザを使うと番が終わるので、逃げたい場合はワザの前にしましょう。

 

ワザについて

バトルポケモンのワザを1つ使う

自分の番にできることが終わったら、バトルポケモンのワザを使って、相手のバトルポケモンを攻撃します。

先攻プレイヤーの最初の番は、ワザを使うことができません。ワザを使えるのは、バトルポケモンだけです。

使うのに必要なエネルギーがポケモンについていないと、そのワザは使えません。
ワザを使ったあとも、エネルギーはそのままつけておきます。使えるワザがないときや、ワザを使いたくないときは、「終わります」と相手プレイヤーに伝えて、自分の番を終わりにします。

ワザの使いかた

ワザに必要なエネルギー

「パワージェム」を使うには、闘エネルギーが1個必要です。

「マウンテンフォール」を使うには、どのタイプでもいいのでエネルギーが3個必要です。
無色タイプのマークは、どのタイプでもいいというマークです。

必要なエネルギーが書かれていないワザは、エネルギーがついていなくても使えます。

ワザを使ったら

ワザを使ったら、相手のバトルポケモンに数字ぶんのダメージをあたえます。説明文が書いてあれば、その内容にしたがってください。ワザを使っても、エネルギーはそのままつけておきます。

弱点と抵抗力

ワザを受けるバトルポケモンが弱点や抵抗力を持っていると、受けるダメージが変わります。たとえばこのラルトスは悪タイプの弱点と、闘タイプの抵抗力を持っています。

※マークが書いていない場合は、弱点または抵抗力がありません。

ラルトスが、悪ポケモンから受けるダメージは2倍になります。

ラルトスが、闘ポケモンから受けるダメージは「-30」されます。

弱点・抵抗力でダメージが変わるのは、バトルポケモンだけです。ベンチポケモンが受けるダメージは、変わりません。

ダメージ計算のしかた

ワザのダメージの計算

ワザの右側にある数字と説明文を読んで、ワザのダメージがいくつになるかを計算します。

※ここまでの計算でダメージがゼロかマイナスになった場合は、ここでダメージの計算が終わります。この場合、ワザのダメージはあたえられないことになります。

ダメージを変更する効果の計算(ワザを使うポケモン)

ワザを使うポケモンにダメージを変更する効果がかかっていれば、それを計算します。

弱点の計算

ダメージを受けるポケモンが弱点を持っていたら、ダメージは2倍になります。

※ベンチポケモンがダメージを受ける場合は、弱点の計算はしません。

抵抗力の計算

ダメージを受けるポケモンが抵抗力を持っていたら、ダメージは書かれている数値ぶん少なくなります。

※ベンチポケモンがダメージを受ける場合は、抵抗力の計算はしません。

ダメージを変更する効果の計算(ダメージを受けるポケモン)

ダメージを受けるポケモンにダメージを変更する効果がかかっていれば、それを計算します。

特殊状態とポケモンチェック

出典: www.pokemon-card.com

特殊状態とは

特殊状態とは、バトルポケモンが、ワザなどの効果で「どく」「やけど」「ねむり」「マヒ」「こんらん」の状態になることです。

特殊状態を回復するには

  • ベンチにもどる
    特殊状態になるのはバトルポケモンだけです。「にげる」などでベンチにもどれば回復します。
  • 進化する
    進化をすれば、特殊状態は回復します。
  • カードの効果を使う
    ポケモンのワザや特性、トレーナーズのなかには、特殊状態を回復させる効果をもつものもあります。

どく

「どく」のポケモンは、ポケモンチェックのたびに、ダメカンを10ダメージぶんのせます。「どく」になっても、ワザや「にげる」は使えます。
「どく」は、ほかの特殊状態と重なります。「どく」のポケモンには、めじるしとして「どくマーカー」をのせます。

やけど

「やけど」のポケモンは、ポケモンチェックのたびに、ダメカンを20ダメージぶんのせます。その後、「やけど」のポケモンの持ち主はコインを投げ、オモテなら「やけど」から回復します。ウラなら「やけど」はつづきます。
「やけど」になっても、ワザや「にげる」は使えます。「やけど」は、ほかの特殊状態と重なります。「やけど」のポケモンには、めじるしとして「やけどマーカー」をのせます。

ねむり

「ねむり」のポケモンは、自分の番、ワザと「にげる」が使えなくなります。
「ねむり」のポケモンの持ち主は、ポケモンチェックのたびにコインを投げます。オモテなら「ねむり」は回復しますが、ウラなら「ねむり」は続きます。
「ねむり」は「どく」「やけど」と重なります。「マヒ」「こんらん」は、新たに受けたほうの特殊状態になります。「ねむり」のポケモンは、めじるしとしてカードを横向きに置きます。

マヒ

「マヒ」になったポケモンは、そのあとの自分の番、ワザと「にげる」が使えなくなります。
「マヒ」として自分の番を1回すごしたポケモンは、そのあとのポケモンチェックで回復します。
「マヒ」は「どく」「やけど」と重なります。「ねむり」「こんらん」は、新たに受けたほうの特殊状態になります。

「マヒ」のポケモンは、めじるしとしてカードを横向きに置きます。

こんらん

使うワザを決めたら、持ち主はコインを投げます。オモテならそのワザを使えますが、ウラだとワザは失敗して、ワザを使ったポケモン自身にダメカンを30ダメージぶんのせます。
「こんらん」になっても、「にげる」は使えます。
「こんらん」は「どく」「やけど」と重なります。「ねむり」「マヒ」は、新たに受けたほうの特殊状態になります。

「こんらん」のポケモンは、めじるしとしてカードをさかさ向きに置きます。

ポケモンチェックとは

ポケモンチェックとは、番が終わるたびに、おたがいのポケモンの状態を確認することです。この時に特殊状態のポケモンがいたらその効果を受けます。

ポケモンチェックですること

  • 特殊状態のポケモンをチェックします。

いくつかの特殊状態がかさなっているときは、次の順番でチェックします。

  1. どく」のポケモンに「10」のダメカンを1個のせる
  2. 「やけど」のポケモンに「10」のダメカンを2個のせる。その後コインを投げて、オモテならそのポケモンは「やけど」から回復
  3. 「ねむり」のチェックをする。コインを投げてオモテなら「ねむり」から回復。ウラなら「ねむり」はつづく
  4. 「マヒ」で自分の番を1回すごしたポケモンは、「マヒ」から回復
    ポケモンチェックではたらく特性やトレーナーズがあれば、その効果を受ける

※特殊状態・特性・トレーナーズのチェックは、すきな順番でできます。

※ポケモンチェックを終えた時点で残りHPがなくなったポケモンは、「きぜつ」します。

ポケモンチェックが終わったら、次のプレイヤーの番になります。

 

ポケモンカード用語

出典: www.youtube.com

ポケモンカードの対戦中や、プレイヤー同士の会話でよく使われる用語を一覧表にまとめました。これらを知っておくと、動画を見たり、対戦したりするのがもっと楽しくなります。

用語

意味

デッキ

対戦に使う60枚のカードです。

山札

自分のデッキを裏向きにして置いた束のことです。ここからカードを引いたり、特定のカードを探したり(サーチ)します。

自分の番の最初に、引くカードがなくなると負けになります。

手札

自分の手に持っているカードのことです。対戦準備で7枚引くところから始まり、自分の番の最初に1枚引いたり、カードの効果で増やしたりします。

相手には見せないように持ちます。

バトル場

今戦っているポケモンを、置く場所です。

ベンチ

次に戦うポケモンを準備する場所・ダメージを受けたポケモンが避難する場所です。

エネルギー

ワザやにげるために必要なカードです。

サイド

相手のポケモンをきぜつさせると、取れるカードです。

トラッシュ

使い終わったカードや、きぜつしたポケモンを置く場所(捨て場)です。

きぜつ

ポケモンのHPがなくなって戦えなくなることです。

サイドを取る・取られる条件になります。

マリガン(引き直し)

対戦準備で手札に「たねポケモン」が1枚もなかった時に、手札を戻して引き直すこと。

相手はその回数分、山札を追加で引けます。

エネ / エネ加速

「エネルギー」の略です。特性やグッズの効果で、1番に2枚以上のエネルギーを付けることを「エネ加速」と呼びます。

手貼り

自分の手札からポケモンに、エネルギーをつける事です。

打点(だてん)

ワザが相手に与えるダメージ量のこと。「あと10打点足りない」のように使います。

サーチ

山札の中から特定のカードを探して手札に加えること。(例:ハイパーボールでポケモンをサーチする)

トップ

山札の番上にあるカードのことです。番の最初に引くカードを「トップで引いた」と言います。

プレミ

「プレイングミス」の略です。エネルギーの付け忘れや、出す順番を間違えることです。

初心者でなくてもよくある事です。

LO(エルオー)

「ライブラリー アウト」の略です。相手の山札をなくして、勝利を狙う戦術のことです。

リソース

手札やエネルギー、山札など、対戦で使える資源のことです。

対戦中の会話

対戦中は用語だけでなく、以下のような短い声掛けをするとスムーズです。

  • 番(ばん)を返します」:自分の番が終わった合図です。

  • サイド〇枚もらいます」:ポケモンを倒してサイドを取る時の宣言です。

  • シャッフル(カット)お願いします」:山札を混ぜる時や、相手に混ぜてもらう時の声掛けです。

 

よく使うポケモンカードの用語を覚えておけば、初心者同士の対戦でも会話がスムーズに進みます。

【参照動画】 【公式動画】これからポケカを始めるキミに!ルール解説【ポケモンカード】

実物のポケカとアプリ版(ポケポケ)の違い

出典: play.google.com

最近はアプリ版の『ポケポケ(Pokémon Trading Card Game Pocket)』も人気ですが、実物の「ポケモンカードゲーム(紙)」は、60枚のデッキで戦う、より本格的な戦略が楽しめるゲームです。

デッキ枚数やサイド、エネルギーの概念や、様々な仕組みまで異なるため、実物ならではのルールを正しく覚えて対戦を楽しみましょう!

実物のポケモンカードゲーム(紙)と、アプリ版は、ルールが根本から異なる部分が多いです。混同して覚えないよう、主な違いを一覧表にまとめました。

比較項目

実物のカード(紙)

ポケポケ(アプリ)

デッキ枚数

必ず60枚

20枚

同名カードの制限

4枚まで

2枚まで

勝利条件

サイドを6枚取り切る

3ポイント先取する

エネルギー

カードとしてデッキに入れる

デッキには不要(自動発生)

エネルギーの付け方

手札から付ける(手貼り)

エナジーゾーンから付ける

先攻1ターンのサポート

使えない

使える

先攻1ターンのエネ

手貼りできる

たまらない(付かない)

進化のタイミング

出した次の番から

出した次の番から(共通)

対戦時間(目安)

15分〜35分

3分〜5分

ダメージ計算

自分で計算・ダメカンを置く

システムが自動計算

実物のカードは、これら「不確定要素」や「リソース管理」がある分、アプリ版よりもさらに奥深く、手に汗握る駆け引きが楽しめます。

出典: www.youtube.com

相手と対面して『よろしくお願いします』と挨拶するところから始まります。実際に対面で、カードを自分の手でシャッフルし、相手と駆け引きを楽しむ時間は、デジタルとはまた違った格別な体験になります。

デッキを作ろう!

好きなポケモンを入れる

出典: www.pokemon-card.com

まずは、自分の好きなポケモンを選ぼう!

同じタイプのエネルギーをいれる

そのポケモンがワザを使うために必要なエネルギーを入れよう!まずは15枚ほどエネルギーを入れてみよう。

トレーナーズをいれる

バトルを有利にできるトレーナーズを、30枚を目安に入れよう!
こんなカードがおすすめだ!

好きなポケモンと同じタイプのポケモンを入れる

まだ、何枚かカードを入れられるので、「好きなポケモンを入れる」で選んだポケモンと同じタイプのポケモンを集めて、60枚のデッキを作成します。

枚数を調整する

入れたいカードがたくさんあってデッキが60枚以上になったときは、上の図を参考にデッキが60枚になるように調整しましょう!

デッキの改造

出典: www.pokemon-card.com

使いたいカードを手に入れたら、デッキのカードを入れ替えて、デッキをどんどん強くします。自分に合ったデッキに改造していきます。

いろんなデッキを見る

出典: www.pokemon-card.com

トレーナーズウェブサイトでは、大会で優勝した強いデッキから、初めての人でも作りやすいデッキまでたくさんのデッキを紹介しています。

SNSでも実際に大型大会や、ジムバトルで活躍したデッキレシピがたくさん出てくるので、デッキ作りの参考にしてみましょう。

 

初心者におすすめの構築デッキ

実物のポケモンカードをこれから始めるなら、バラでカードを買うよりも、まずは「構築済みデッキ」を購入するのが一番の近道です。

現在のスタンダードレギュレーションで使用でき、初心者でも扱いやすく、かつ強力な「いま買うべきおすすめデッキ」を紹介します。

スタートデッキ100 バトルコレクション

発売日

2025年12月19日(金)

希望小売価格

891円(税込)

内容

・デッキ(カード60枚)…1個

・ダメカン/マーカー…1シート

※構築デッキの性質上、同じカードが複数入っています。

商品詳細

スタートデッキ100 バトルコレクション 公式ページ

スターターセットMEGA メガゲンガーex

発売日

2025年 9月 5日(金)

希望小売価格

1,800円(税込)

内容

・デッキ(カード60枚)・・・1個  

※構築デッキの性質上、同じカードが複数入っています。

・ダメカン/マーカー・・・1シート

・ポケモンコイン・・・1枚

・プレイマット・・・1枚

・プレイヤーズガイド・・・1枚

・遊びかた説明書・・・1冊

商品詳細

スターターセットMEGA メガゲンガーex 公式ページ

スターターセットMEGA メガディアンシーex

発売日

2025年 9月 5日(金)

希望小売価格

1,800円(税込)

内容

・デッキ(カード60枚)・・・1個  

※構築デッキの性質上、同じカードが複数入っています。

・ダメカン/マーカー・・・1シート

・ポケモンコイン・・・1枚

・プレイマット・・・1枚

・プレイヤーズガイド・・・1枚 ・遊びかた説明書・・・1冊

商品詳細

スターターセットMEGA メガディアンシーex 公式ページ

スターターセットex マリィのモルペコ&オーロンゲex

発売日

2025年 2月21日(金)

希望小売価格

1,800円(税込)

内容

・デッキ(カード60枚)…1個

※構築デッキの性質上、同じカードが複数入っています。

・ダメカン/マーカー…1シート

・ポケモンコイン…1枚 プレイマット…1枚

・プレイヤーズガイド…1枚

商品詳細

スターターセットex マリィのモルペコ&オーロンゲex 公式ページ

スターターセットex ダイゴのダンバル&メタグロスex

発売日

2025年 2月21日(金)

希望小売価格

1,800円(税込)

内容

・デッキ(カード60枚)…1個

※構築デッキの性質上、同じカードが複数入っています。

・ダメカン/マーカー…1シート

・ポケモンコイン…1枚

・プレイマット…1枚

・プレイヤーズガイド…1枚

商品詳細

スターターセットex ダイゴのダンバル&メタグロスex 公式ページ

「とにかく早くバトルの体験がしたい!」というヒトにオススメなのは、60枚のカードで作られたデッキが入っていて、すぐに遊べる構築デッキ商品です。

出典: www.pokemon-card.com

「とりあえずカードを手に入れたい!」というヒトにオススメなのは、数枚のカードがランダムで手に入る拡張パックという商品です。

近くのポケモンセンターや、家電量販店、カードショップなど覗いてみると良いでしょう。

出典: www.pokemon-card.com

よくある質問

Q. 先攻と後攻はどう決めますか?

A. 対戦の準備の段階で、じゃんけん(またはコイン)をして決めます。

勝った方が「先攻」か、「後攻」かを選ぶことができます。デッキの性質に合わせて「先攻」か、「後攻」かを選択するのが戦略の第一歩です。

Q. 最初の手札にたねポケモンがいないときはどうすればいいですか?

A. これを専門用語でマリガン(引き直し)と呼び、以下の手順で行います。

  1. 相手がサイドを並べた後、手札を相手に見せて、「たね」がいないことを確認してもらいます。

  2. その手札を山札に戻してよく混ぜ、再び7枚引きます。

  3. 「たね」が出るまで繰り返します。

  4. 相手は、あなたが引き直した回数分まで、山札から追加でカードを引くことができます。(引かない、または仮にマリガンが5回あった場合、それに対して0〜5枚好きな枚数引くことができる)

Q. エネルギーは1ターンに何枚つけることができますか?

A. 自分の手札からポケモンに付けられるのは、基本的に1ターンに1枚(1回)だけです。これを「手貼り(てばり)」と呼びます。

ただし、カードの「特性」や「グッズ」の効果であれば、1ターンに何枚でも追加で付けられる場合があります(これをエネ加速と言います)。

Q. トレーナーズは何枚でも使えますか?

A. 種類によって異なります。

  • グッズ:自分の番に何枚でも、好きなだけ使えます。

  • サポート:自分の番に1枚だけ使えます。

  • スタジアム:自分の番に1枚だけ出せます(場にすでにあるスタジアムと、同じ名前のカードは出せません)。

Q. ポケモンexがきぜつしたらサイドは何枚取りますか?

A. 2枚取ります。 普通のポケモン(非ルール持ち/非エク)は1枚ですが、exは強力な分、倒されたときのリスクも大きくなっています。

Q. メガシンカexがきぜつしたらサイドは何枚取りますか?

A. 3枚取ります。 メガシンカexは非常に高いHPと強力なワザを持ちますが、倒されるとサイドを半分一気に持っていかれるため、使いどころが重要になります。

Q. トラッシュのカードは見てもいいですか?

A. はい、お互いにいつでも確認できます。ただ、誤解を招かないように対戦相手の方に「トラッシュ確認します」などと一声かけましょう。

Q. サイドの中身は見ていいですか?

A. 自分も相手も、取るまでは見ることができません。

Q. ダメージを受けてベンチに逃げたら、ダメージは消えますか?

A. 消えません。ベンチにいてもダメカンは乗ったままです。

Q. ベンチにいるポケモンも攻撃を受けますか?

A. 基本的には受けません。ワザの説明に「相手のベンチポケモンにも~ダメージ」と書かれている場合のみ、ダメージを受けます。

Q. 弱点(×2)の計算は、ベンチポケモンに対しても行いますか?

A. いいえ。基本的にベンチへのダメージ計算では、弱点・抵抗力の計算は行いません(ワザに指示がある場合を除く)。

Q. 手札に「たねポケモン」がたくさんある時、全部ベンチに出さないとダメですか?

A. 出さなくても大丈夫です。あえて手札に温存しておくのも、戦略のひとつです。

Q. 進化させたら、前の番に乗っていたダメカンはどうなりますか?

A. そのまま引き継ぎます。進化しても、HPが回復するわけではないので注意してください。

Q. 進化させたら、付いているエネルギーやポケモンのどうぐはどうなりますか?

A. すべて付いたままになります。トラッシュする必要はありません。

Q. ワザを使うためのエネルギーは、ワザを使うたびにトラッシュしますか?

A. いいえ。ワザの説明文に「エネルギーをトラッシュする」と書かれていない限り、エネルギーは付いたまま何度でもワザを使えます。

Q. 同じ名前の「サポート」や、「グッズ」を1枚のデッキに何枚も入れていいですか?

A. 同じ名前のカードは、デッキ全体で合計4枚まで入れられます(※一部の特殊なカードを除く)。

Q. 自分の番に、違うポケモンの「特性」をそれぞれ使ってもいいですか?

A.  はい、それぞれのポケモンが持つ特性を1回ずつ使えます。同じ名前の特性でも、別のポケモンであればそれぞれ使えます。

ただし、同じ特性を持つポケモンが複数場にいて、『この番、すでに別の「〇〇(特性)」を使っていたなら、この特性は使えない』と記載されている場合は、自分の番に1度しか使用できないです。

Q. 「特殊状態(どく・まひ等)」はベンチに逃げたら治りますか?

A. はい、ベンチに下がるとすべての特殊状態は回復します。また、進化させた場合も回復します。

Q. 山札が0枚になった瞬間に負けになるのでしょうか?

A. いいえ。山札が0枚になってもすぐには負けません。「自分の番の最初に山札を引くとき」に引くカードがない場合に負け(山札切れ負け)となります。

Q. デッキを組むコツは?

A. 「デッキをつくる!」を参考にしてみてください。

最後に

ポケモンカードは、子供から大人まで世代を超えて楽しめる最高のトレーディングカードゲームです。最初はルールを間違えても大丈夫です!お互いに教え合いながら、またジムバトルで詳しい方に教わりながら、一歩ずつポケモントレーナーとしての階段を登っていきましょう。

ポケモンカード デビューに向けて
  • 「紙」ならではの独自ルールをマスターする
    アプリ版に慣れている人ほど、「先攻1ターン目はサポートが使えない」、「エネルギーはカードとして引く必要がある」というルールに驚くはずです。まずは「先攻の制限」と「サイド6枚制」を正しく覚えることが、スムーズなデビューへの第一歩です。
  • 最初は「構築済みデッキ」からスタート
    ゼロからカードを集めるのは大変ですが、最新の「スターターセット」なら、対戦に必要なものがすべて揃っています。スタンダードレギュレーションに対応した最新のデッキを手に取って、まずは対戦の流れを体感してみましょう。
  • コミュニケーションを楽しむ
    実物のポケカは、挨拶に始まり挨拶に終わる対面ゲームです。「山札、シャッフル(カット)お願いします」や、「番を返します」、「対戦ありがとうございました!」などの声掛けひとつで、対戦はもっと楽しく、快適になります。

お気に入りのデッキを持って、カードショップや対戦イベントへ飛び込んでみてください。あなたのポケカライフが、素晴らしいものになることを応援しています!

出典: www.pokemon-card.com

参照動画: 【公式動画】これからポケカを始めるキミに!ルール解説【ポケモンカード】

 

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